ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

ハイエース 後席TVモニター取付 DIY

ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。
今回はハイエースの後席用にDIYで設置したモニターについてご紹介したいと思います。


昨日は家族で大阪国際空港に飛行機を見に行ってきました。
地元では有名な千里川の土手。頭のすぐ上を銀色の腹を見せながら、耳をつんざく轟音とともに滑走路に飛び込んでくるジャンボジェットは迫力満点です。


さて、その帰り道、ふと寄り道したリサイクルショップでこんなものを見つけました。


7インチワンセグTVを後席モニターに

私が目をつけたのはTV機能の方じゃなく、モニター機能の方でした。AV入力が2系統ついているじゃないですか。しかも、車載用のステーや取付ボルト穴が装備されており、上下反転機能もあるようです。つまり、天井からぶら下げてモニターが上下逆になっても、きちんと映像が映るということです。ほとんど新古品のようでした。お値段3000円。
あとで調べると2〜3年前まで実売価格2万円くらいで出回っていたようです。

先日ナビを自分で交換した時に、後ろの席でTVやDVDが観られるようにフリップダウンモニターを付けようかどうしようかと考えていたんです。
でも、フリップダウンモニターはちょうど座席の真ん中にくるため、運転席と後部席の間を行き来することが多いわが家の場合、その度にフリップダウンモニターに頭をぶつけそうで、少し迷っていたんです。できることなら運転席の真後ろあたりにモニターがある方が、スペース的にも邪魔にならず具合がいいんですが、そこにはリアクーラーのフィルターがあり、ここにフリップダウンモニターをつけることはできません。

また、価格的にもフリップダウンモニターは決して安くありません。あまり安いのはすぐ壊れても困りますし、うちの場合フリップすること自体はあまり重要ではないので、シンプルにAV入力がある消費電力の少ないTVモニターがあればなぁ、と思っていたところだったのでした。

このワンセグTVは、まさにうちが探していた必要最低限の機能を持つシンプルなTVモニターだったわけです。

さっそくモニターを取り付け&配線

さっそく箱を開けて、車に取り付けることにしました。車載用のステーを車の天井の形状に合わせてアールをつけ、既存のねじ穴を活かして取り付けました。

配線は助手席足元からインバーター経由でAC用の配線をひっぱり、ナビの裏から先に取り出してあった外部映像出力用の配線と合わせて、2本のケーブルを運転席横からモニターまで持ってきて接続しました。

接続が終わり、エンジンをかけるとモニターのランプが点灯し、電源が入りました。入力モードをビデオ1にすると、ナビに映っているTV映像がリアモニターにも映し出されました。
DVDをかければリアモニターにもDVDが映ります。接続成功です。
音声は前後の4スピーカーから出るので、モニターには映像のみが映ればOKです。
取付時間は30分ほどでした。
フリップダウンモニターの場合は、天井の内張をカットしたり、内張の中に配線を通したりとかなり面倒な作業になりますが、今回は配線をシート横を通したのでそんなに手間はかかりません。モニターのACコンセントは普段はインバーター経由にしてありますが、停車中にもしワンセグTVを観たいときは、コンセントを抜いてポータブル電源につなげばOKです。天井の内張からACC回路に繋いでしまうと、こうしたアレンジがしにくくなってしまいます。


ただ、このワンセグTV、ネットの口コミにも沢山書き込みがありましたが、アンテナの感度なのか、受信機の感度の問題なのか、TV機能はほとんど期待できないようです。
とりあえず、フリップダウンモニターならぬハイエース後席TVモニター取り付け完成。
これで、長旅でも後席でTVやDVDを観ながら道中楽しむことができるようになりました。


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