ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

車中泊おすすめスポット〜信州編①

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

今回は、これまでハイエース4人家族でいろんな場所を車中泊の旅をしてきた中で、ここは良かった!というおすすめのスポットをご紹介してみたいと思います。

本当はあまり教えたくないのですが、どこも私たちが実際に利用させてもらったお気に入りの場所ばかりです。第一弾は信州エリアをご紹介します。

関西から人気のエリア信州

車中泊に限らず、関西からの旅でとても人気の高いエリアが信州です。中でも中信エリアが観光スポットも豊富で一番人気が高いのではないでしょうか?

さて、おすすめの一つ目は、そんな中信エリアへのアクセス方法。行きか帰りのどちらかを飛騨高山経由にするのががおすすめです。
ナビで関西から松本あたりを目的地にすると、ビューンと中央道が表示されますが、途中経由地に飛騨高山を設定すると、東海北陸自動車道経由のルートが出てきます。この経路だと高速代は休日割引で4700円くらいになります。所要時間は若干伸びますが、飛騨高山も見どころがたくさんありますので、高山を観光してから信州を目指すか、信州からの帰りに高山に寄ってから帰るのがおすすめです。

うちは滋賀なので、高山からさらに九頭竜~福井を経由して帰ることがあります。この場合、高速代は2500円くらいしかかかりません。途中には福井の恐竜博物館などもあり、子どもさんがおられる場合はこのルートもおすすめです。


高山に行かれたら、木工好きの方に是非寄ってもらいたいのが飛騨の家具館「THE OUTLET」です。ここはさまざまな家具の常設展示ギャラリー兼、家具素材のアウトレットショップになっています。

例えば、タモやクリやカエデなどの銘木の一枚板や端材を格安で売っていたり、椅子や机の脚にする丸棒のキズ品1本100円とか、革張りソファの余りの牛革が1デシあたり30円くらいで手に入ったりします。
また、広い敷地に立つ展示ギャラリーをぶらっと回るのも家具作りのイメージ作りにとても役立ちます。ここに来るといつも長居してしまうので家族には不評ですが。。(笑)

もう一つのおすすめは高山ラーメン。
高山陣屋周辺には高山ラーメンのお店がいくつかありますが、中でも「つづみ」というお店がおすすめで、シンプルなちぢれ面のあっさりラーメンがとても美味しいんです。子どもたちも、ここのラーメンはペロッと平らげます。


さて、高山観光を楽しんだら次は松本を目指しましょう。以前は安房峠のトンネルをいくつも抜けていく難所でしたが、有料道路ができて松本まであっという間になりました。

松本での停泊地としておすすめなのが、松本市街の北側にあるアルプス公園。
この公園は地元では大変有名で、子ども達に大人気のローラーコースターや動物園、広大な芝生広場にアスレチックがたくさんあり、1日中遊べる施設として松本だけでなく県内各地からファミリーがやってきます。ここの駐車場はトイレ設備もあり、夜はたいへん静かな環境なので、車中泊にはおすすめの場所なのです。公園は小高い丘の上にあり、車で5分も走れば松本市街ですし、公園から10分ほどの場所に浅間温泉などもありますので、松本市内でご飯を食べ、温泉に入ってからアルプス公園に停泊するとちょうどいい感じです。
うちはこの公園に停泊した翌日の半日くらい、アルプス公園で遊んでから次の観光地を目指します。


松本駅前の絶品うなぎを是非ご賞味ください

松本での夕食におすすめなのが、松本駅の近くにある「しき美」といううなぎ屋さんです。ここのうなぎを初めて食べた時は、あまりの美味しさに心が震えました。大げさかも知れませんが、人生にはそういう一生忘れない感動の出逢いがいくつかあると思うのです。
ここのうなぎはその一つです。
さすがにお値段は高級ですが、旅の中でメリハリをつけて美味しいものを食べるのも車中泊の楽しみ方の一つではないでしょうか?


ちなみに、信州といえばお蕎麦が有名ですが、松本で美味しいお蕎麦のお店には残念ながらまだ出会っていません。
もし信州で美味しいお蕎麦を食べたいなら上田に行きましょう。上田には「草笛」や「刀屋」など安くてお腹いっぱい食べられるお蕎麦屋さんが沢山あります。ただし上田のお蕎麦屋さんでは間違っても大盛りは頼まないようにしましょう。かなりの蕎麦好きの私ですが、中盛りが限界でした。それでも普通のお店の大盛り2人前くらいがタライのような桶に入って出てきます。

あと、塩尻にある「丸泉」というお蕎麦やさんも地元では有名です。ここのお蕎麦は針のように細いのが特徴で、お店の人に聞くと茹で時間はたった20秒だそうです。
初代のおやじさんから息子さんに代変わりされましたが美味しさは健在です。お店の場所も塩尻平のはずれにあり、とても雰囲気のいいお店なのです。
ここのお蕎麦をいただいたあとは、いつも決まって近くにある井筒ワイナリーに寄ります。そこでコンコードの赤ワインを1升瓶で買うのが恒例なんです。1升瓶で買うと720mlで買うより割安なんですね。井筒のコンコードはとても飲みやすく、1升瓶で買えるのは新酒の出回る秋から冬くらいまでの期間限定なので、もし機会があったら是非試してみてください。


松本、塩尻ときたら次は諏訪です。
諏訪のおすすめは上諏訪の諏訪湖畔に展示されている蒸気機関車と、湖畔にあるタケヤ味噌の展示ギャラリー。蒸気機関車は子どもが自由に運転台やボイラー機関部に上がって触ることができるので、機関車大好きのうちの子どもたちにとってはまるで天国のような場所なのです。
機関車のそばには無料の駐車場があり、トイレもあるので、ここに停泊するのもおすすめです。お風呂はすぐ近くに諏訪温泉が点在していますし、ご飯を食べる場所も沢山あります。

タケヤ味噌の方は、お味噌大好きの我が家が必ず立ち寄るスポットです。やはり信州のお味噌は美味しいですね。麹の量が多めのお味噌が特におすすめです。


諏訪といえば、もう一つ、中央道の諏訪SA 上り線に立ち寄り温泉があります。ここも車中泊には便利なスポットですが、関西から信州に行く場合のおすすめの使い方は、金曜日に出発して諏訪SAで温泉に入ってそのまま高速を降りずにSAに停泊し、土曜の朝に諏訪南ICを降りるパターンです。入口か出口のどちらかを休日時間帯に通過すると高速代が休日割引になるんですね。
諏訪SAは他のSAと比べると高速の本線から駐車場が少しだけ離れているので、夜間停泊中の走行音があまり気になりません。
特にSAに入ってすぐの、左に諏訪湖を望む少しループしたエリアに停めると、大型トラックのアイドリング音もあまり気にならず、快適に過ごすことができます。
ただ、このあたりに停めると、トイレや温泉とは反対側になりますので、少し歩かないといけませんが。
諏訪SAの温泉はこじんまりしたいいお湯ですが、そもそも諏訪温泉自体がやや熱めのお湯なので、小さな子どもにはちょっと熱すぎるかもしれません。

諏訪SAにはスターバックスが入っているので、停泊した翌朝はスタバでモーニングコーヒーが楽しめます。


以上、車中泊スポット信州編でした。他にも信州のおすすめスポットはいろいろありますので、また第2弾もそのうちお届けしたいと思います。



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