ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

★DIY 工具の話

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わが家のDIYのベース基地である作業小屋のことを先日お話ししましたが、今回はDIY作業に使う工具のお話しです。

DIYのベース基地 作業小屋の記事はこちら

sleepysheep-zzz.hatenablog.com


今の家をリノベーションして滋賀に移住してきたのが2014年の暮れのことで、その翌年に上の子が生まれ、翌年の2016年にこの小屋を作りました。その間、数々の家具や木工品がここから生まれていきました。

家具のほとんどは自分たちの暮らしに使うもので、一部、誕生のお祝いとかプレゼントするために作ったものもあります。

小学1年生から始まったDIY歴

この小屋に置いてある、DIYやいろんな作業で使う工具たちをご紹介してみようと思います。

自分は技術も知識もなく、ほとんどが自己流でやってきた素人ですので、使っている道具もその時その時、必要に迫られて中古で買ったりしたものがほとんどです。



子どもの頃に初めて作った木の貯金箱のことを今でもよく覚えています。

その貯金箱は汽車の形をイメージして作ったんですが、とてもいびつで、曲がった釘跡やガタガタな切り口、お粗末な出来でした。

親戚のおじさんが、その貯金箱を真剣な眼差しでじっと見て、
「これは上手だねぇ!」
とほめてくれたんですね。
それが子ども心にものすごく嬉しかった。
あの一言が、私が手仕事が好きになった原点だろうと思っています。



さて、工具たち。
まず1枚目の写真は充電式インパクトドライバーでした。そして、こちらの写真のはコンセント式のインパクトドリルです。

一つ持つならまずインパクトドライバーから

充電式インパクトドライバーはマキタの10.8Vのタイプで、本体にバッテリーが2つセットになっていてたしか15000円くらいだったと思います。あとからバッテリーを1つ買い足して、バッテリー3つで使っています。
このインパクトが、うちで1番よく使う道具ですね。
電動工具をそろえるなら、とりあえずインパクトドライバーと電ノコ。この2つがあればたいていのものは何とか作れちゃいます。

バッテリーはよほどのヘビーユーザーじゃなければ2つもあれば十分です。だんだんバッテリーが弱ってきたときに買い足せばいいんじゃないでしょうか?

もう一回り大きなタイプのインパクトが設備屋さんとか一般的な業者さんが使う主流のようですが、両方使ってみた感じではこちらのコンパクトタイプの方が断然使いやすいです。
さらにもっと小さなペンタイプのドライバーもありますが、こちらはやめておいた方がいいです。非力だし、持ちにくいし、普段使いにはこの10.8vがベストだと思います。


コンセント式のインパクトドリルの方は、コンクリートにネジ穴を開けたりするのに必要で買いました。
こちらのドリルは正転しかしません。
はじめ、普通の電動ドライバーでコンクリートに穴あけをしようと奮闘したのですが、なかなか穴が開かず、やむなくこれを買ったところ、あっけなく穴があきました。


作業台の下、コンテナボックスの中に工具が何種類か入っています。電ノコ、オービタルサンダー、ディスクグラインダー、電動ドライバー、それからブロワー。


電ノコは父親が使っていたものを譲り受けて親子2代で使っているやつで日立の電ノコです。父の代からするともう40年くらい使ってることになりますね。
昔の日立のモーターはさすがです。ぜんぜん何ともありません。



こちらはマキタの電動カンナ。

刃渡りが13センチあり、10〜12センチくらいまでの野地板をプレーナーがけできるので重宝しています。

家の柵を作った時に、大量の板をホームセンターで買ってプレーナーがけを頼むくらいなら、安い野地板を買ってきて自分でプレーナーがけする方が断然安いので、このカンナを買いました。その時に元はとれたので、あとは使うだけお釣りがきます。


こちらはリョービの電動チェーンソーです。
エンジン式に比べると非力だろうとナメていましたが、なんのなんの、庭にあった太さ20センチのイヌガヤの木を切り倒して、玉切りにするのに15分もかかりませんでした。
チェーンソーは馬力だけじゃなく、やはりチェーンの目立てが大切ですね。

刈り払い機も電動のを使っています。電動ですが、エンジン式に負けない切れ味で、しかもメンテナンスが楽なので、エンジン式よりこちらの方が使いやすいです。

以前、信州霧ヶ峰で暮らしていた時にはエンジン式の刈り払い機とチェーンソーを使っていましたが、そのつど空運転してキャブレターを空っぽにしておかないと、次に使う時に傷んだ燃料でエンジンがかかりにくいですし、プラグのカブりや、アイドリング調整や、混合油の準備など、山でしばしば使うような人以外は、電動で十分です。いや、電動のほうがよほど使いやすいです。



こちらはオマケ。自作のボール盤です。電動ドライバーを縦向けに固定して、垂直に穴を開けたり、ベースの台の角度を変えると、斜めに穴あけもできます。


こちらはルーターです。1000円くらいでした。

これ一つあると、いろいろ細かい細工をするのに役立ちます。

これもオマケ。自作のバイス、いわゆる万力ですね。
これは遊びで作ったのですが、かなり重宝してます。開口が9センチくらいあるので、いろんなものを挟めます。けっこう力あるんですよ。

これは、自作の電ノコ用ガイドです。
材木や板ををまっすぐ切るための必需品です。



作業台の引き出しを開けると、各種ドリル刃やビット、チャックハンドルなどがあります。
ドリル刃はどうしても種類が増えてくるとごちゃごちゃしてしまうので、波板の切れ端を使って引き出しの中に整理収納しています。

もう一つの引き出しには、いろんな工具類が入ってます。もう少し整理したいところですが、あまり整然としすぎるとかえって使いづらいので、これくらいがうちにはちょうどいい感じです。




今回はうちのDIYで使う工具たちを少しご紹介しました。全部を新品で揃えていたらとんでもない金額でしょうが、ほとんどが中古なので、思ったほどではありません。

よく使うのは、最初にも書いたように充電式のインパクトドライバーと電ノコ、あとはディスクグラインダーくらいでしょうか。

まずはそのあたりから揃えていき、あとは必要に合わせて、という感じですかね。

逆に、電動糸ノコとかは、場所を取る割に、あまり使い道が多くありませんので、あまりおすすめしません。


皆さんのDIYのご参考になれば幸いです。



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