ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

車中泊の旅 また見たい景色ランキング

ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。
今回は、これまで訪れた場所から特におすすめのスポットを厳選してお届けしたいと思います。

もう一度訪れて見てみたい景色

第10位は阿蘇山ドライブウェイからの景色です。
雄大な草原の中を高速で駆け抜けるドライブウェイは本当に爽快です。私たちが訪れたのは5月上旬でしたが、もう少し遅い時期の方が新緑を楽しめるでしょう。草千里や外輪山だけでなく、人吉や南阿蘇など、このあたりはおすすめスポット満載の場所ですね。



次のおすすめ景色ランキング、第9位は長崎です。ここは路面電車と運河のように流れる川にはさまれた場所で、何気ない街並みなのですが、どこを撮っても絵になる風景ばかりで、さすが長崎ならではです。
長崎は他にも素敵な景色が沢山あり、是非また訪れたい場所です。

長崎から雲仙方面に向かう有明海のルートもおすすめです。




続いて第8位です。
この稜線はどこの景色か分かりますか?


これは鳥取砂丘です。
砂丘は季節により、時間により、気象条件により、様々に表情を変えます。
割と気軽に行ける場所ですが、大自然の神秘を見せてくれるおすすめスポットです。

鳥取砂丘の他にもこのエリアは大山、宍道湖、出雲大社など、素敵な場所が沢山ありますね。特に出雲大社は日本の古代の歴史を考える上で、とても重要な意味を持つ場所であり、いつか時間ができたら、出雲の地をじっくり巡ってみたいと思っています。

大自然の絶景に癒される

続いて第7位の景色は、由良川の源流の風景です。

由良川というのは滋賀と京都の県境を分水嶺に、芦生の原生林の中をゆるやかに流れ、最終的には日本海に注いでいく大河です。

通常、源流付近は急峻であることが多いのですが、由良川は源流付近でもあまり急峻な地形ではなく、標高差もそれほど激しくないため、素人でも比較的楽にアクセスできるスポットです。周辺は京大演習林となっていて、駐車場から歩いていくと、トロッコ列車の軌道に沿って森の奥へ歩いていくことができます。

途中、神秘的なとちの木の大木やブナの原生林などがあり、由良川の川辺に降りて行けば、冷たい清流に足を浸すこともできます。


芦生に行かれたら、帰りは美山に寄って茅葺の町を散策するのもおすすめです。




続いて、第6位のおすすめランキングをご紹介します。

これは四国山地です。徳島県と高知県の県境付近に車中泊した翌朝の写真です。四国というと、たいていの観光スポットは海沿いや沿岸部にあり、あまり四国の山の中に入っていく機会は少ないかもしれないですが、四国の山の中に入ると、その山並みの深さ、幾重にも重なる山々々。。。の重なりに驚かされます。
信州など横方向への山並みの繋がりはよく見かけますが、四国の山並みはとにかく奥へ奥へとつながっているのです。



いかがでしたか?
綺麗な景色を見ていると、その時の光や風や匂いや、色々なものが思い出されてきます。
また車中泊の旅に行きたくなってきます。


次回はおすすめランキングベスト5をお届けしたいと思います。




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