ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

車中泊の健康管理

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ハイエースのナローボディを色々と工夫したり自作して、4人家族で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

さて、今回は旅の健康管理について考えてみます。

皆さんは車中泊の旅の健康管理どうされているでしょうか?
案外見落としがちですが、車旅では健康問題が疎かになりやすいと思います。つまり、旅をすることに意識の中心があるため、身体のケアが後回しになり、疲れが溜まったり体調を崩したりしてしまいます。
逆に言うと、こうした旅の健康管理がきちんとできれば、車中泊の旅を今よりもっと活きいきハツラツ、元気に楽しむことができると思います。


健康な生活の基本は「くうねるあそぶ」

健康とはつまり食べること、寝ること、活動することではないかと思います。

これらがバランスよく回っていれば大丈夫なんですが、車中泊の旅ではこの3つがどれも崩れがちです。


まず、食事。これは排便ともつながっています。
旅に出ると便秘になる人が多いですが、そのほとんどは野菜不足が原因であることが多いです。

車中泊の旅では外食やテイクアウト中心になりがちで、どうしても野菜が不足します。野菜不足はすなわちビタミンや食物繊維の不足につながり、これが便秘を生みます。

またビタミン不足やミネラル欠乏は肌荒れや睡眠不足、イライラなどを引き起こす原因にもなります。

対策としてうちでは、車中泊には必ず生野菜を持っていくようにしています。車載冷蔵庫があるおかげで、家からレタスやきゅうり、トマトなど、あるものを何なりと持っていくことができます。キャベツの千切りにコーンの缶詰めやツナ缶とかでもいいと思います。

あとは必ずフルーツを持っていくようにしています。コンパクトで食物繊維が豊富なキウイフルーツがオススメですが、リンゴでもバナナでも何でもOKです。あとはヨーグルト。これでバスっと快便間違いありません。

車載冷蔵庫の記事はこちらをご覧ください。


sleepysheep-zzz.hatenablog.com



次に睡眠です。
いつもと違う車内空間で寝ないといけないことや、誰かの寝返り一つでも車自体が揺れてしまうので、なかなかぐっすり眠ることができず、どうしても眠りが浅くなってしまいます。
また、車中泊の場合、完全な床のフラット化は難しく、このことも眠りの質に影響します。

車中泊における就寝モードのセッティングは車中泊ツアラーにとって永遠のテーマでしょう。
皆さん工夫をこらしてベッドの自作やフラットなマットなどで快適な眠りを目指していることと思います。

できるだけ普段どおりの睡眠を

ここで、案外忘れがちなのが、普段寝ている布団の硬さや厚みを考慮することです。
安眠のためには実は敷布団がとても大事なんです。ふかふか過ぎても腰に負担がかかりますし、身体の沈み込み方がいつもと違うと、寝ている間も常に身体が緊張して腰痛や肩こり、首の痛みになります。

なるべく、普段寝ている敷布団の感覚に近づけるようにすると、睡眠の質がグッと上がります。

もう一つ良い睡眠のコツとして、晩ご飯のあとロキソニンを1錠。身体のこわばりに効果があり、コリがほぐれて良く眠れます。寝る前に飲んでもいいのですが、ロキソニンは胃の粘膜に負担があるので、できれば食後の方がいいと思います。作用時間は6〜8時間なので、夕食後に飲めば寝入りバナには十分です。


あともう一つ、夜間のトイレ問題も睡眠に大きく影響します。夜間トイレに起きると、行きと帰りでドアの開け閉めが2回、夫婦や家族それぞれがその度にドアをガシャンばたんと開け閉めしたら、とてもゆっくり寝ていられません。

うちでは、大人の介護用尿取りパッドをうまく活用して、簡易トイレにしています。
これがとても便利で、夜中に車外に出る必要が全くなくなりました。
こうしたことも睡眠の質向上に繋がります。

簡易トイレの記事はこちらをご覧ください。

sleepysheep-zzz.hatenablog.com



さて、残るもう一つの健康問題が運動です。
私の場合、スマホの万歩計によると、仕事をする日が1日8000〜12000歩くらい歩いていて、これが休日だと5000〜6000歩、さらに車中泊の旅では2000歩くらいまで下がります。
つまり、車中泊はほとんど歩かないということです。そらそうですよね。1日のほとんどが車の運転。観光めぐりといっても何千歩も歩くわけではありません。

運転席でずっとハンドルを握り、1日同じ姿勢でいたら肩こりや腰痛にもなりますし、エコノミー症候群のリスクもあります。

対策としてはとにかく、歩くことです。だいたいの目安として、30分歩くと4000歩、約2キロくらいです。

私は朝起きてから出発までの間で奥さんがお化粧をしている間に、ぐるっと散歩するようにしています。周囲のゴミ拾いをかねて。

あとは子どもたちと公園で遊ぶこと。

とにかくほんの少しでも身体を動かすようにした方がいいです。
ハイエースなどバンの場合、運転席の乗り降りが少し高いのですが、この乗り降りがササっとできるかどうかは1つのバロメーターですね。特に乗るときにどこか引っかかったり、ワンアクションでできないのは、体幹の衰えの黄色信号です。特にこれからの季節はビールで更にお腹が出っぱりますので、なおさら運動不足には気をつけないといけません。



皆さんも旅の健康管理に気をつけて、活きいきと車中泊を楽しみましょう!



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