ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

車中泊で餃子パーティ⁈ 焼餃子用鉄板とフタを自作

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。


さて、餃子大好きなわが家は、よく自宅で餃子を作るのですが、家のフライパンで餃子を焼くと、かなりの確率でフライパンに餃子の皮が貼り付いてしまい、理想と現実のギャップに落ち込み悲しい食卓を囲むことがしばしばです。
テフロンのフライパンを使えばいいのですが、テフロンがすぐに剥がれて数ヶ月ごとに買い換えるのがシャクなので、鉄のフライパンで何とかうまく焼きたいのですが。

フライパンに丸く餃子を並べた場合、フライパンの縁に餃子の皮が貼りつき、フライ返しがうまく入らないために皮が破けてしまうという法則。

四角い鉄板で餃子を焼く

餃子屋さんの鉄板は四角くて、並べた餃子の手前からヘラを入れると、ザクッと気持ちよく皮がきれいに剥がれます。

火加減や水加減など、餃子の皮目をうまく焼くためのコツは色々ありますが、やはり道具も大切です。

そこで、家にあったバーベキュー用の鉄板と、古いアルミのバットを使って餃子を焼くための四角い鉄板とフタを自作してみました。

まずは鉄板です。バーベキューセットを買った時についていた鉄板で、ずぅと使わず倉庫に眠っていたものです。

鉄板は内寸24センチ四方のほぼ正方形です。持ち手が左右に出っ張っているのが気に入らなかったので、持ち手を90度タテに起こしてみました。これで収納も多少コンパクトになります。



アルミのバットを流用してフタを自作

続いてはアルミのバット。
京都にテンポスという厨房機器専門の中古店があり、そこへいくとこういう古い厨房用品なんかが格安で手に入ります。このアルミバットは30×50センチくらいの大きさで200円くらいでした。
バットとしてはボロボロであまり使いみちはないですが、平らなアルミ素材として考えると、いろいろ使いみちがありとても重宝します。
過去にはこれでピザピーラーを作ったり、アルミのスコップを作ったりしました。

あと、餃子用の細長いヘラもここで安いのがあったので買いました。300円くらいでした。


これをサンダーで周囲を切り落とし、鉄板の形に合わせて四方を折り曲げて、深さ2センチほどのフタを作っていきます。
アルミなので、加工は簡単です。サンダーの切り跡のバリは鉄ヤスリをかけて滑らかにしていきます。アルミ板は厚みが1ミリほどあり、十分しっかりした強度がありそうです。

以前使っていた木の取手があったので、それをねじ止めしました。



完成です。
これで餃子を焼くと、今までの苦労は何だったのか?というくらい綺麗に餃子が焼けます。


もっと早く作れば良かった。

これを車中泊に持っていって、旅先で餃子パーティをしたいと思います。









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