ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

車中泊 網戸設置に関するポイント

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

 

今回はこれからの夏の車中泊で活躍する網戸の設置についてポイントを整理してみたいと思います。

 

これまでうちのハイエースは、リアゲート網戸、サイドウィンドウの網戸、フロント左右の窓の網戸、そして先日自作したスライドドア網戸と順次DIYしてきました。

網戸設置におけるポイント 

リアゲート網戸は巻き上げ式でゴムモールに挟む形で常設しています。そして、後席両サイドのウィンドウはマジックテープでの脱着式、フロント左右はドアピラーにかぶせる方式、そしてスライドドア網戸はリアゲートと同じく巻き上げ式でゴムモールに挟んで常設しています。

それぞれ一長一短ありますが、セッティングのしやすさではリアゲートやスライドドア網戸のように、常設の巻き上げ式が一番簡単です。普段はクリップでグリップバーなどに留めておき、使う時はクリップを外して網戸を垂らすだけなのでとても簡単です。

 

網戸は設置や脱着のしやすさが一番大切なポイントです。それは使おうと思う気持ちと直結します。そういう点ではセッティングに一番時間がかかるフロントウィンドウ網戸は、ついつい敬遠しがちになってしまいます。

 

これから網戸を自作しようと思われる方は、できるだけ簡単に設置できるやり方を目指す方がいいと思います。

 

実際に使う場面をイメージしてみる

それともう一つ、網戸を実際に使う場面をイメージすることも大切です。 

 

道の駅やサービスエリアなど車がずらっと並ぶ中では、スライドドアを開けたまま就寝するというのはセキュリティ上のリスクが高く、まず無理です。このような公共の場所で泊まる場合は、リアゲートの半開きとサイドウィンドウの網戸くらいが無難です。

同じ理由でフロントウィンドウ用の網戸も、いかにも車中泊してますという感じが出るので、防犯上うちではあまり用いないようにしています。

 

単純に涼しさという点では、リアゲート網戸とスライドドア網戸を全開にするのがそれは一番涼しいです。

これはもう本当に屋外でそのまま寝ているかのように風が吹き抜けていきます。

これができるシチュエーションでは、リアゲートとスライドドアの2つを開けて寝るのがベストです。

 

停泊地に到着してから寝るまでの間に、スライドドアを開けて網戸にしておくことでエンジンの熱が放散され、寝る時の車内の暑さがだいぶ和らぎますから、できればスライドドア網戸ももっと活用したいところですが、実際の使用頻度としてはリアゲート網戸には及びません。

 

涼しさ、使用頻度、使い勝手の良さとすべての点において一番効果があるのはやはりリアゲート網戸です。

もし網戸を一つだけ自作するとしたらまず最初にリアゲート網戸をDIYすることをお勧めします。

 

 

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次いで使用頻度が高いのは左右のサイドウインドウ用網戸です。これと網戸用ミニ換気ファンを併用することで車内に涼しい風が取り込まれます。またこれは車内でコンロを使う場合にも有効で、サイドウインドウを開けて網戸を設置すると一酸化炭素中毒防止にとても効果があります。

 

 

 

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ただ、このサイドウインドウ、就寝モードで人が横になった場合には、寝ている高さより窓の位置が身体の上に来るので、窓から入ってくる風は直接人にあたらず、涼しい風はあまり感じられません。

なのでサイドウィンドウ網戸を使う場合は、同時に換気ファンを回して、宵のうちは車内から車外へ、就寝時は車外から車内へ風を送るように設置するのがベストです。

 

 

 

 

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