ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

★車中泊の調理道具たち


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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

今回は、うちのハイエースに積んである調理道具たちをご紹介したいと思います。

車にはいつも、いくつかの調理道具を積んであり、シチュエーションに合わせて使い分けています。
車中泊やキャンプでの自炊については、どちらかというとうちは省エネというか手抜きというか、あまり車内ご飯で本格的な料理を作ることはしません。
それは、一つは料理のための環境が限られていること、一つはまだ子どもたちが小さく火の使用はなるべく最小限にしたいこと、もう一つは車内で本格的に料理をすると臭いが車内に染み付いてしまい、換気もままならない車内ではファブリック地に臭いが吸着しやすいことがあげられます。

それでも旅先で手に入れた新鮮な食材を美味しくいただくとか、お店を探しているよりも自炊する方が早い場面もあり、そういう時のために簡単な調理道具をいつも積んであり、必要に応じて使っています。

今日はそんなうちの車中泊旅専用調理道具たちをご紹介したいと思います。

車中泊は複数の熱源を準備

まずはコンロ関係から。
うちは常時3つの熱源を積んであります。
状況に応じて使い分けるためです。
車中泊といっても調理するシチュエーションは室内や屋外やいろいろなパターンがあるので、いくつか熱源を持っておく方が便利だと思います。

1つめはイワタニのカセットコンロを仕込んだ木のケースです。

蓋つきのアタッシュケースのような形をしていて、蓋を開けると右半分にコンロが仕込んであります。ボンベをセットすればすぐに火が使えるようになっています。ボンベは常に挿しっぱなしは危険なので、その都度はめるようにしています。

点火つまみを回すための穴を箱の側面にあけて、箱の外からつまみを回せるようになっています。
箱の左側のスペースにはケトルなどが収納できますので、箱ごと手提げで外に持ち出して、外でお湯を沸かすのも便利ですし、車内での調理にも重宝しています。
箱の内側全体を耐火フェルトで覆ってあり、コンロの熱が木に伝わらないようにしてあります。


sleepysheep-zzz.hatenablog.com


このコンロの他に、同じくカセットボンベが使える携帯コンロがもう一つ。これはコンパクトなので場所を選ばず、ボンベが共用なので便利です。SOTO310という品番だったと思います。

もう一つの熱源は固形燃料で使うミニかまど。これもご飯を炊いたり、お味噌汁を温めたりと、とても重宝します。固形燃料は30gタイプを使っていて、1個で約22分間燃焼します。お米を炊くのにちょうどいい時間なんですね。



熱源はこの3種類です。この他に固形燃料用の火入れとゴトクがもう1セットあるので、最大4つの熱源を同時に使うことができます。
4つ同時に使うことはそう多くはありませんが、ご飯を炊きながら、汁物を作り、スキレットで肉を焼き、金網で干物を焼くなんてことも可能なので、オートキャンプ場など車外に展開できる時はフル活用します。


可愛い調理道具たち

続いては調理器具たちです。
まずはスキレット。

蓋つきのスキレットは本当に万能です。油を薄く丁寧にシーズニングされた鋳物の表面は黒光りする艶で錆を防ぐとともに、料理のこげつきも防いでくれます。肉を焼く以外に、餃子、お好み焼き、パエリア、ローストビーフ、ピザ。。。スキレットは絶対に蓋を活用した方がいいです。うちは8インチ(20センチ)のスキレットを使っています。これくらいの小ささが1番使いやすくていいと思います。
あまり大きいと重くてだんだん使わなくなっていきます。ダッジオーブンがいい例です。


さて、続いては鍋3種。

取ってが取り外せるフッ素鍋。20センチ径
麺類の他に、フッ素加工なので炒め物や焼飯や、色々使えます。

続いてこちらはミニ寸胴鍋 18センチ径
スパゲティ、カレーやシチュー、素麺など。。。ある程度湯量が必要な時に使います。あと、多めにお湯を沸かしてポットに入れておく時もこの鍋を使います。この鍋で約1.8リットルのお湯が沸かせます。

こちらはアルミのミニ鍋 15センチ径
味噌汁、すき焼き、海鮮鍋。。。
出来上がったら鍋ごとテーブルの上に置いていただきます。

続いては100均のミニフライパン。
これも15センチ径です。
朝に目玉焼きを焼いたりするときにフッ素加工のフライパンはとても重宝します。

そしてこちらは羽釜とミニかまど。
30gの固形燃料を使って、これでご飯を炊きます。公称では1合炊きですが、最大2合炊くことができます。羽釜で炊いたご飯は美味しいですよ!
車中泊でかまどご飯が食べられるのはとてもリッチな気分になります。

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以上の調理道具たちを木箱に入れてハイエースのスライドドアの隅っこに収納しています。

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