ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

はてなブログGoogleアドセンス広告掲載のポイント その①

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

 
今回はGoogleアドセンスにおける広告の貼り方や各種設定について、ポイントを整理してみたいと思います。
アドセンスは設定がいろいろと難しく、自分自身がとても苦労したので、覚書きを兼ねて改めて振り返ってみます。
はてなブログに特化した内容となっていますが、googleアドセンスの承認につながるポイントもいくつか含まれていますので、参考にしていただければ幸いです。

アドセンス承認までの経過

まず初めに、自身のブログでアドセンスが承認されるまでの流れをザッとさらっておきたいと思います。
2019.12月 ブログ開設
2020. 5月 googleアドセンスにはじめて申請。記事数95、月間アクセス数5000くらい。5月だけで7回申請いずれも却下
2020. 6月 5回申請いずれも却下 月間アクセス8000
2020. 7月 3回申請いずれも却下 月間アクセス12000
2020. 8月 5回申請. 合計20回目の申請でようやく承認される。承認時の記事数は148。月間アクセス数は約12000でした。
申請から承認までに要した期間は約4か月でした。

記事数の多さは承認にはあまり関係ないように思いますが、アクセス数は一つの要素ではあると考えられます。
また、承認が却下されていた頃と承認された時での大きな違いは、いわゆるオーガニック(googleやyahooなどの検索サイト)からのアクセスの割合が7割を超えてからでした。それまではhatenaやブログ村などのコミュニティ内からのアクセスが半分以上を占め、オーガニック経由は3~4割だったのが、6月以降徐々にオーガニックの割合が増え、7月くらいから割合が逆転しました。
そして、google検索でのアクセスが全体の4割(googleだけで月間5000アクセス)を超えたころ、googleからアクセス成績に関するメールが届きました。こんなメールが来たのは初めてです。

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ようやくgoogle側に自サイトを認識してもらえたようです。このメールが届いたあと、申請を出したところすぐに承認が降りましたので、やはりある程度検索サイトでのアクセス数が増え、検索画面への表示回数やクリック率が増えることが承認のために必要な要素であることは間違いないと思います。

普段から習慣づけておいたほうがよいこと

私自身、最初はブログ収益を全く目的とせずにやり始めたので、後から自身のブログの問題点がたくさん出てきて、その都度、過去に書いた記事を全部いちいち書き直したり修正しなければならず、それが一番手間でした。もはや手遅れで直したくても直せないところもあり、それも悔やまれます。
ここでいう「ブログの問題点」というのは、ブログの基本的な構成や記事の書き方などに一貫性がなかったということです。それは収益目的であるないに関わらず、読み手からみたときにいかに分かりやすい文章を書くか?がアクセス数を増やす上でとても大事であるということです。たとえ収益目的でなかろうと、どうせやるならアクセスは多い方がよいですからね。

記事作成は「はてな記法」で

はてなブログの記事作成には3つのモードがありますが、「はてな記法」以外の2つは編集の途中でhtmlの構文が予期せぬうちに書き換えられてしまうということがあるようです。
私はこれを知らず、長い間「見たまま」モードで記事を書いていました。ところが、いざアフィリエイト広告コードをブログに記載しようとしたときに、「見たまま」モードではうまく広告が掲載されないことが分かりました。
そこで「見たまま」モードで書かれた記事を「はてな記法」モードに変更しようと思ったのですが、「見たまま」モードから「はてな記法」モードへの変更は後からはできないということが判明しました。ショックです。
サイトを調べると、同じタイトルで同じ内容の記事をもう一つ作って、旧記事とURLを書き換えるという裏技があるようですが、検索サイトでせっかく上位に挙がってきている人気ページが、URLの操作で万一サイト落ちしてしまったらもったいないので、この裏技を使うことはあきらめました。
これからたくさん記事を書いていこうと思われる方は、ぜひ最初から「はてな記法」モードで書かれることをお勧めします。

記事には必ず「見出し」を2つ以上入れる

これも、あとから知ったことなのですが(こんな基本も知らずに本当にブログ音痴ですみません)
記事作成ページのタイトルの下にあるツールバーの中に「見出し▼」という窓があって、その▼をクリックすると中に「大見出し・中見出し・小見出し・標準」と選択肢が出てきます。
これが文章に見出しを入れるためのツールです。使い方は、見出しにしたい文字列を選択しておいて、ツールバーの「見出し▼」から「大見出し」とかを選べば、その文字列が「大見出し」になるというわけです。これは、単に文字を大きく見せるためじゃなくて、もっと大切な目的があります。それは、「その見出しの文字列に目印(アンカー)をつける」という目的です。
このような目印(アンカー)を文章のところどころに入れておくことで、あとから広告コードなど文章に装飾を入れたいときに、その目印(アンカー)が装飾を挿入する場所の目印になるんです。
html構文では、大見出し=h3 中見出し=h4 小見出し=h5と世界共通で決まっているらしいです。(h1とかh2はブログ名やタイトル名に使われるので見出しはh3からしかない)


たとえば、文章中にh3(大見出し)が2つ埋め込まれているとします。この大見出しと大見出しの間に広告を1つ入れたい場合、htmlでは「上から2つ目のh3目印のすぐ上に広告コードを入れなさい」というような構文を作成して挿入するわけです。こうしたhtml構文を、ブログの基本設定でヘッダの中などに記載しておけば、1つ1つの記事ごとにいちいち広告コードを入れなくても、自動的にすべての記事の同じ位置にアドセンス広告を掲載することができます。

私は、この大見出しの目印を今まで入れたことがなく、いつもダラダラと1つながりの文章の中で起承転結させていたので、後から全部の記事をもう一度読み直して、文章中に大見出しを2~3個埋め込むという膨大な作業をやり直す羽目になりました。
そうして各記事を読みなおし、文章にマッチする大見出しをいざ入れようとすると、文章のつながりが崩れてしまって一部書き直す必要が出たり、文脈そのものが変わっていって結果的に内容が大きく変わったものや、それにつれてタイトルが変わったりする記事も出てきました。
とても大変な作業でしたが、自分の文章を見直すいい機会になりました。
見出しとは中身を表すキーワードなので、見出しをきちんと入れることによって、より文章の中身がくっきりと見えてきます。それは結局、読み手本位の文章になり、最終的にアクセス数の増加につながるというわけです。


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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