ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

ブログのアクセス数を安定化させるコツ

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

今回はブログのアクセスを安定化させるコツについて、自分なりに考えてみたことを書いてみたいと思います。

アクセス割合の変化

2019年12月からブログを書き始め、まもなく1年になろうとしています。
先日、累計アクセスが10万件を超えました。現在、1日900~1000、月25000アクセスくらいで推移しています。

ブログのアクセス数は、その記事がどれだけ人の役に立つ情報かを反映しているので、内輪の「いいね」が中心のSNSよりブログの方がより純粋に自分のが書いた文章を客観的に評価できるバロメーターではないかと思います。



うちのブログのアクセス経路を見てみますと、現在約8割がGoogleや Yahoo検索からで、残りがはてなや日本ブログ村、あと最近少しずつ増えているのがピンタレストからのアクセスです。リピーター割合は25%前後ですので、アクセスの大半はネットからのキーワード検索、つまりはじめて訪問する方ということになります。


結論を先に言うと、アクセス数の安定化には、このように初めての訪問者がGoogleなどの検索サイトを見てアクセスしてもらえるようにブログを工夫していくことが一番大切なポイントだと思います。



実は、ブログを始めて最初のうちはそうは思っていなくて、どうやったらリピーターが増えるんだろう?と一生懸命考えていました。リピーターを増やすことがアクセス数の増加には不可欠だと思っていたのです。
けれどこれは、ある意味では正解ですが、ある意味では不正解だったのです。


その頃は、Googleなどの検索サイトからのアクセスは全体の2割ほどで、はてなやブログ村からのアクセスが大半でした。
はてなやブログ村は、新着記事を書くと一時的にアクセス数が増えますが、記事をサボると途端にアクセス数が減っていきます。ブログ村の新着記事の効力は長くても3〜4日といったところでしょうか?記事を書いた当日や翌日は記事ランキング上位に入りますが、2〜3日経つと100位とか150位とかに下がっていき、5日も経つと完全にランキング圏外。
頑張って毎日記事を書き続けた時期もありましたが、そうそう記事を書き続けられるものでもありません。


リピーターを増やすか初めての訪問者を増やすか?

アクセス数を増やすには、ブログのファンを増やしてリピーターを確保するか、良い情報を発信し続けて初めての訪問者を増やすかのどちらかと言われています。


固定ファンがいる訳でもなく、同じ分野のブログ仲間がいる訳でもない私には、人気ブロガーのように固定ファンを増やす作戦はとても無理でした。そうなると、あとは良質の記事を発信し続けるしかありません。


良質の記事というのは、記事の内容にオリジナリティがあり、タイトルと中身がよくマッチしていて、程よい文章の量で読み応えがあり、読んだ人の満足度が高い、そんな記事のことを言います。
そういった記事は自然と検索サイトの上位に表示され、人の目に止まりやすくなり、結果益々アクセスが増えていくという構図です。

検索の上位に表示されるコツ

うちの場合は、ある記事をきっかけにアクセス割合が逆転して、検索サイトからのアクセスが増えていきました。


その記事というのは、「車中泊における簡易ギャレー自作」それと、「車中泊簡易テーブルDIY」の2つの記事です。

sleepysheep-zzz.hatenablog.com

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Google検索で1ページ目の上から2〜3番目にこれらの記事が表示されるようになったんですね。
記事を書いたのは2019年12月ですから、記事を書いてから4〜5ヶ月くらい経った頃だったと思います。
他にも色々なテーマで記事を書きますが、全く検索に引っかからずに埋もれていく記事もたくさんあります。なので、この2つの記事が上位に表示される理由はよく分かりませんでした。

「車中泊」「DIY」のカテゴリーで検索する人々のニーズに、この2つの記事がマッチしていたということなんだろうと思います。


Googleサーチコンソールを使って、この記事がどんなキーワードで検索されているのかを調べてみました。そして、そのキーワードがタイトルや文章の中に埋められるように文章を多少直したり書き加えたりしてみたところ、さらに検索順位が上がり、アクセスが増えていきました。


その後、こういった人気記事が他にもいくつか生まれていきました。
どれも記事をアップして何ヶ月か経ったころから徐々にアクセスがアップし始めます。

車中泊の換気扇や網戸DIYに関する記事など、季節的なテーマのものは7月から9月くらいの間は上位に表示され続けましたが、10月を過ぎると少しずつランクが下がっていきます。
電気関係のテーマはコンスタントに表示されますが、爆発的な人気にはなりにくいようです。この分野は競合する記事が他にもたくさんあるからなのでしょう。
また自作ベッドに関する記事もなかなか競争が激しくていつも中くらいの位置にランクされています。


このように、アクセス数が常に安定するいくつかの人気記事のおかげで、キーワード検索から訪れる方の割合が増えていき、ブログ村などからのアクセスの増減にあまり影響されなくなっていきました。



ところで、皆さんはGoogleサーチコンソールというソフトは使っておられるでしょうか?
まだ使ったことがない方は是非お試しください。このソフトを使うと、自分の記事がどのような検索ワードで調べられているかを知ることができます。
これを使って、過去に書いた記事を見直し、検索されやすいワードを取り込んだり、一つの事がらを複数の言い回しに変えたりすることで検索されやすくなります。例えばDIYなら自作、ハンドメイド、手作り、手づくり、といった感じです。読み手が検索で調べる時にひらめきそうな言葉を記事の中に複数配置することで、より検索されやすくするわけですね。

自分の過去が誰かの未来になる

記事を書くときのコツというか、記事のテーマを考えるときのポイントとして、「誰かの未来のために記事を書く」というスタンスを持っておく方がいいと思います。


基本的にブログ記事というのは自分が経験したことや自分の中にあることを言葉にして記事を書くわけです。中には他人の記事をそのままアレンジしたような記事も見かけますが、似たような言い回し、誰かの受け売りであることは読み手はすぐに気付きます。


自分の体験を記事にするのは大前提として、その体験を、こういうことをしました。こういうものと出会いました。こういうものを作りました。と日記や過去の記録のように書くこともできますが、読み手は人の過去にはあまり興味がないので、有名人のブログを除けば、検索サイトで人の過去を探して読もうとする人はほとんどいません。


検索する人は、自分の未来のために参考になりそうな情報やノウハウや作り方や、旅の行き先に関する情報などを検索サイトから仕入れる訳です。
だから書き手は、自分の過去を過去の記録として書くのではなく、自分の体験や製作過程やノウハウを、誰かの未来のための手引きになるように、少しだけ相手の目線に置き換えて文章を書くようにすることが、人に読まれやすい文章のポイントとなります。


よく、Facebookは過去、Twitterは今を書き表すと言われます。
ピンタレストは未来志向ですね。
ブログは過去にも今にも未来にも使うことができます。使い方として間違ってはいないのですが、ブログの管理というテーマでアクセス数の安定化について考える場合には、ブログは過去や今を書くよりも、誰かの未来のための情報発信源になるような書き方にした方がいいと思います。

その記事が普遍的な内容であればあるほど、人の役に立つ記事であればあるほど、季節に左右されず安定して検索され続け、アクセス数の安定化につながるのです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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