ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

旅人必携 トラベルアイテム


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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

さて今回は、車中泊はもちろん、旅に出る際は必ず持っていく必携アイテムたちをご紹介したいと思います。
自分だけのオンリーワンのアイテムは、それ自体が旅心をかき立ててくれます。使うほどに愛着が出てきて、旅をしていない時にも、それを見たり触れたりすることで、また旅への思いを感じさせてくれるのです。

旅は自分と向き合う至極の時間

旅の起源はおそらく人類の起源にまでさかのぼることでしょう。生きるためや食べるための狩猟や採集は古代の人々にとって旅の要素を含んでいたと思いますし、シルクロードを西へ東へ人と物を繋いだ時代があり、一攫千金を夢見て西へ西へと馬車を走らせたゴールドラッシュもまた旅の日常でした。日本でも、黄泉の国への旅(よみがえり)ととらえられていた熊野詣や、東海道五十三次の旅、お伊勢参り等々。人はいつの時代も旅をしてきました。
そこには夢やロマンがあり、故郷への郷愁や離れた誰かを思う恋しさがあったことでしょう。それらは人間の遺伝子の奥深くに、旅に対するワクワク感や切なさといった、少しくすぐったい感覚を埋め込んで、だから私たちはまた無性に旅に出たくなるんだろうと思います。


旅はまた、自分と向き合う至極の時間でもあります。日常から離れ旅に出ている間は自由です。何かをしてもいいけれど、何もしなくてもいい。何をするもしないも自分で決められる。
こんな風に自分と向き合える時間は、他にそうありません。


そんな、自分とどっぷり向き合える時間だからこそ、自分らしい持ち物や自分らしい服装で自分をコーディネートしたいものですね。


旅のお供に連れていく頼れるギヤたちは、何が起こるかわからない旅の不安を乗り切るための心強い相棒でもあります。
軽くて丈夫。コンパクトで機能的。そして愛着をくすぐる可愛らしさやカッコよさがあって、持っているだけでゾワッとくる。
そんな愛するべきトラベルアイテムたち。

旅のスタイルは変わっても

10~20代の若い頃、バイクで一人旅をしていた時には、ソロキャンプ(ほとんどが野宿)のアイテムが中心でした。軽くて暖かいコンパクトな寝袋、キャンピングガスのコンロとランプ、小さなクッカー、どんな雨でも水が染みない完全防水のスタッフバッグ、オリエンテーリング用のコンパス。。。


やがて家族ができ、今ではバイク旅からファミリー車中泊に変わりましたが、コンパクトで使い勝手の良い旅のアイテムはいまだに使い続けていますし、年代を経て使えなくなってしまったアイテムも、結局また同じコンセプトでギアを選ぼうとする自分がいて、人間の本質はそう変わらないものだなと実感したりします。


たとえば、キャンピングガスのコンロとランプは、フランスのキャンピングガス社が消滅し、ボンベの供給が絶たれてしまいました。それでもガスボンベ用アタッチメントを探して、通常のカセットボンベからガスを移し替えて何とか使い続けてきましたが、さすがにガスの取り扱いに危険を感じ、今はSOTO社のコンパクトストーブを使っています。全国共通、どこでも手に入るカセットボンベを使うタイプのこのストーブは本当に便利です。キャンピングガス社のコンロは点火に火が必要でしたが、SOTO社のものは自動着火なのも助かります。


完全防水のスタッフバッグはもう30年以上使い続けていますが、いまだに健在です。こういうタフなギアは自分自身が全幅の信頼を預けられるという意味で本当に価値があると思います。できればスタッフバッグはなるべく大きなものを選びましょう。ダッフルバッグがそのまま入る40Lくらいの大きさの物を選ぶのがいいと思います。

トラベルポーチに旅のアメニティを凝縮

旅の必携アイテムとして忘れてはいけないものの一つにトラベルポーチがあります。グルーミングバッグとかオーガナイズドバッグと言ったりもするようですが、要するに洗面セットのことですね。私が長年使っているのは「タトンカ」という登山メーカーが作る小さなアメニティバッグです。中には、歯磨き、歯ブラシだけでなく、コンタクトレンズのケア用品や、髭剃り、ヘアワックス、スキンローション、常備薬、爪切り、綿棒、絆創膏や救急セット、シャンプーリンス、石けんなどの生活に必要な道具をまとめて収納しています。

見た目は車の車載工具入れみたいな感じですが、中が沢山のポケットやファスナーで区切られていて整理しやすくできています。割れない素材の鏡がマジックテープでつけ外しできるようになっていたり、壁から吊るせるようにフックが付いていたりと、細かいところもよく考えられていて、これ一つで家の洗面所と救急箱をそのまま持ち出せる便利アイテムなのです。

奥さんは奥さんで別のトラベルバッグを持っていて、旅に出る時はそれをポンと荷物に加えるだけなので、とても簡単です。
奥さんの場合は女性の身だしなみに必要なものがありますから、どうしてもアイテム数は増えます。以前は家用のものを旅の時にバッグに入れ替えたりしていましたが、家用は家用、旅用は旅用とそれぞれ揃えておけば、かなり手間が省けます。万一家用が切れた時の予備にもなりますし、災害非常時の備えとしても安心です。

女性の場合、洗面セット、化粧セット、入浴セット、トイレセットなどと、つい小さなポーチや小物入れに分けて入れがちですが、区切りがたくさん分かれたトラベルバッグにひとまとめにする方が断然便利です。


ただし、個人ごとには分けておいた方がいいですね。これは衣類にせよ全てにおいて言えることです。

旅気分を盛り上げてくれるアイテムたち

男性には男性の、女性には女性のお気に入りアイテムがあって、旅にせよお出かけにせよ、そんなお気に入りアイテムをお供に連れて行くことで、自分自身をいっそう輝かせてくれることと思います。それは幼い子どもも同じで、例えばうちの子は大好きなぬいぐるみを旅先にも連れて行きます。


私にとっての大切な旅のお供の一つに自作の革の手帳があります。
トラベラーズノートを真似て、厚手の革を使ってずっと以前に自作したノートで、これには自分の大切な備忘録や旅の記録、さまざまなアイデアメモ、必要な情報等が書き込んであります。
スマホのメモ帳も使いますが、やはりアナログの手帳は思考の整理に役立ちますし、手に馴染むオイルレザーの風合いは時間とともに愛着も増していき、今では良き相棒です。




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