ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

京都車中泊 おすすめ食事どころ編

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

今回は、地元京都の庶民に愛されるおいしい食べ物屋さんをいくつかご紹介しようと思います。車中泊で京都を訪れたときに、ぜひお立ち寄りください。ちなみにどこも庶民的な価格帯のお店ばかりです。もっと高級な老舗の味をお求めの場合は、今回はお役に立てないかもしれません(笑)

塩釜(蕎麦)

京都では圧倒的にうどんのお店が多く、京都でお蕎麦屋さんというと上品で高級なお蕎麦というイメージが強いですが、ここ「蕎麦切塩釜」さんは、度肝を抜かれる量のお蕎麦が庶民的な値段で食べられる良心的なお店です。
ここも駐車場がないのですが、お店の右隣にコインパーキングがありますので私たちはいつもそちらを利用します。
お店には蕎麦を打つ場所がガラス張りになっていて、営業許可証に店主の名前が「塩釜○○」と書かれています。塩釜というのはご主人のお名前なんですね。まさに蕎麦職人になるべきようなお名前です。
蕎麦は普通盛りでも通常の3枚以上のボリュームがあります。蕎麦定食を頼むと山盛のお蕎麦のほかにかやくご飯と1品がついてくるのですが、食べきるのに少し勇気がいる食べ応えです。
ちなみに、定食のかやくご飯は玉子丼に変更できるのですが、この玉子丼がまたトロッと半熟でおいしいんです。
お蕎麦は二八の他に、「生粉(きこ)うち」といって十割蕎麦を頼むこともできます。十割と二八を食べ比べると、鼻に抜ける蕎麦の香りがやはり十割は全然ちがいます。十割は毎日限られた数しか作れないそうそうですから、ぜひ「生粉うちありますか?」と聞いてみてください。




サカイの冷麺

ここも京都では昔から庶民の味として有名なお店です。中華料理屋さんなんですが、冷麺が有名で、お店を訪れる人の大半が冷麺を頼みます。この冷麺、たれに初めからマヨネーズが混ぜられていて、このマヨネーズたれが絡んだ冷麺が絶品なんです。普通、冷麺は夏季限定ですが、サカイの冷麺は1年を通してメニューにありますので、いつ行っても食べることができます。




お好み焼きジャンボ

ここも昔からある庶民の味方、お好み焼き「ジャンボ」。20代のころによく「挑戦」しにいきましたが、本当にここのお好み焼きも焼きそばも挑発的なボリュームです。それでいてそんなに高くないところがジャンボの魅力なんですね。京都の学生や若者はみんな一度はここに挑戦に行くと思います。京都の少し西のエリア、大将軍や等持院の近くにあるお店です。今なら家族で1枚が限界でしょうね。現在はコロナでテイクアウト専門になってるようです。


隠れ家的なお店 不老園

京都市左京区、銀閣寺の近くにある小さな一軒家のような立地のお店です。かなら昔からあるお店なのでもうやっていないかと思いきや、今でも昔と変わらずコツコツと美味しいごはんを出しておられるようです。お店というよりも普通のおうちにお邪魔したかのような雰囲気で、京都らしいおばんざいが3~4品とハンバーグ、ごはんとお味噌汁、お漬物。おそらくメニューはそれ1つだけだったと思います。だけど、料理の内容も味もボリュームも文句のつけようがなく、料理を楽しみながらゆっくりと時間を過ごせるお店です。
お店に駐車場がなのですが、銀閣寺の駐車場に車をとめて歩くのがちょうどいい距離です。

串カツ ぼて

2500円で串カツ食べ放題。コースになっていて30数種類の串カツが順番に出てきます。30数種類すべてが違う串カツで、どれもおいしく、そしてあっさりと食べられるので、気が付けば2周目に突入しているという感じで、「ストップで」と声をかけない限り次々と出てきます。決してあわただしい感じではなく、1種類ずつ1~2分おきに出てくるので、店内に流れるビートルズと美味しい生ビールを楽しみながら、ゆっくりと楽しむことができます。カウンターだけのこじんまりしたお店なので、必ず予約しましょう。近くには新風館というオシャレなショッピングモールがあるので、そこで待ち時間をつぶすことができます。


駐車場のある居酒屋 串八

もう一つ、串カツのお店。「串カツぼて」は駐車場がありませんが、こちら「串八」は駐車場がある居酒屋さんです。京都では「串八」チェーンとして市内に数店舗ありますから、地図でしらべて、現在地に近い場所の串八を探すといいと思います。
基本的には飲み屋さんなのですが、ここは家族での利用、つまり子どもづれでも気兼ねなく入れるお店です。焼き鳥や串カツの他にさまざまな居酒屋メニューがあって、子ども向けのメニューも豊富です。


気軽に床料理が楽しめる 東華菜館(中華)

最後に、京都といえば「床料理」というわけで、手軽に床が楽しめるお店をご紹介します。四条通りの鴨川に面した立地の東華菜館という中華料理のお店です。床をやっているのは夏季限定ですが、一般的な床料理のお店はとても高級なお値段なのに対して、ここはまだ比較的リーズナブルに床を楽しむことができます。鴨川を流れる川とそよぐ風を感じながら、京都のど真ん中でお料理と床の雰囲気を楽しむには絶好のロケーションだと思います。料理の味わいだけでなく、目で体で夏の涼を感じるというのが、いかにも京都らしい楽しみ方。京都車中泊でこういうひと時を過ごしてみると、またぐっと京都を楽しむことができると思います。時期としては7月上旬あるいは9月上旬くらいがねらい目でしょうか。さすがに7月下旬から8月いっぱいは暑さもピークですし人の多さもピークです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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