ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

車中泊おすすめスポット~白浜編②

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

今回は、引き続き車中泊おすすめスポット~白浜編②をお届けしたいと思います。
白浜編②では車中泊の停泊場所や子供の遊べる場所などをご紹介します。

白浜での停泊場所選びのポイント

白浜は一大リゾート地であるがゆえに、物価も高めで駐車場もかなり高いです。白良浜の海沿い駐車場は夏のシーズン中、1回2000円かかります。

シーズンをすぎると駐車場は無料になりますから、夏シーズン以外に訪れるなら逆にこの海沿い駐車場を車中泊に利用するのがおすすめです。トイレもあり、広い駐車場は海がすぐ目の前なので、海の向こうに夕日が沈む景色や早朝の白い砂浜散歩などが楽しめます。

一方、シーズン最中になると、この海沿い駐車場は朝8時をすぎるころにはもう満車になってしまいますから、道の駅などに停泊した翌朝は、とにかく早めに起きてまず駐車場まで移動してから、そこでゆっくり朝ごはんを食べることをおすすめします。

また、運よく駐車場に車を停められたとしても、1度駐車してしまうと途中で出たり入ったりできませんから、この駐車場はあくまで海水浴を楽しむための駐車場所と考えておいた方がいいでしょう。
夏シーズンの車中泊場所としてはここはあまりおすすめできません。

白良浜の海沿い駐車場は、このようにシーズンによって大きく使い勝手が変わりますから、白浜を訪れる時期によってうまく使い分けるようにしましょう。


白浜にはたくさんのホテルや旅館、民宿などが立ち並びますが、白浜の中心的なエリアの中には車中泊に適した場所は残念ながら見つけることができません。シーズン中の白浜へ車中泊旅行を考える場合は、中心から少し離れた場所に停泊して、白浜エリアへは日中訪れるようにするのが無難です。

白浜での車中泊候補地は3つ

白浜での車中泊停泊地の候補は全部で3つほどあります。道の駅が2つと、もう一つは総合公園です。

1.道の駅くちくまの

紀勢自動車道の無料区間である上富田ICから少し南へ行った場所にあります。つまり、道の駅という名前ですが実質的には紀勢自動車道のパーキングエリアなのです。一応、国道からもアクセス可能になっているのですが、国道からのアクセスは案内板もなく、とても行きづらい場所なので、利用するなら紀勢自動車道に乗ってパーキングエリアに入る方が無難です。高速道路のPAということもあり利用者はそう多くないので、車中泊での利用におすすめです。わざわざいったん高速に乗ってPAに泊まろうという発想が出にくいので、案外穴場といえるかもしれません。高速といっても無料区間なので、翌朝は南紀白浜ICで降りればOKです。無料区間は料金所もないので係員に止められることもありません。

2.道の駅椿はなの湯

ここは道の駅に温泉施設が併設されています。白浜の中心エリアから南へ15km、車で約20分ほど下がった場所にあり、中心エリアからは少し離れていますが、ここのお風呂はなかなか評判がいいので、早めに道の駅に車をとめて、温泉にゆっくり浸かって疲れをいやした後に冷たいビール!という最高のパターンが楽しめます。

温泉はアルカリ成分がやや高めのため、ヌルっとした肌触りのお湯です。銀のアクセサリーなどは即真っ黒に変色してしまうことでしょう。


お風呂の営業時間は12時~21時(夏季シーズン以外は20時まで)。入浴料金は大人500円、小学生250円、幼児は無料となっています。
道の駅の駐車場は普通車14台と決して広くはないので、ここを利用する場合は夕方早めに停泊するほうが無難です。
温泉施設の他に無料の足湯もあります。

3.新庄総合公園

白浜での車中泊停泊場所としてもう一つおすすめなのが「新庄総合公園」です。
地理的には田辺市に属するのですが、場所としては白浜の中心エリアからも割と近い、少し小高い丘の上にある公園です。子どもが楽しめるアスレチック遊具がたくさんあるので、車中泊だけでなく子ども連れで白浜観光の帰りに少し立ち寄ってみるのも面白いと思います。
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駐車場はとても広く、遊具に一番近いのが第一駐車場で、その他に第二、第三駐車場もあります。駐車場のすぐ近くにトイレがありますし、公園内にも何ヵ所かトイレが設置されています。

車中泊で利用するなら、意外と第二、第三駐車場の方が人の出入りが少なくて静かに泊まれるかもしれません。


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白浜での立ち寄り入浴施設

さて、最後にもう一つ、白浜で車中泊する場合の入浴施設についてご紹介しておきましょう。

さすがに日本三古湯に数えられるだけあって、さまざまな日帰り温泉が楽しめます。
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昔からある公共浴場的な古くて趣のある温泉もありますが、子ども連れだとそういうところは少し使いづらいかもしれません。

車で気軽に立ち寄れる温泉としては「長生の湯」がおすすめです。

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引用:天然温泉長生の湯 公式ホームページ

ここは手ごろな値段で源泉かけ流しのお湯が楽しめる立ち寄り温泉です。
営業時間は10時~22時(水曜が定休日です)
料金は大人700円、小人400円となっています。
駐車場は22台で、温泉施設の他に食事処などもありますから、お風呂と食事をここで済ませることも可能です。

先ほどご紹介した道の駅「椿はなの湯」に停泊する場合は温泉施設が併設されていますが、それ以外の停泊地の場合はここ長生の湯でさっぱりしてから停泊場所に移動するのがおすすめです。


前回今回と二回に分けて白浜エリアの車中泊スポットをご紹介してきました。

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今回ご紹介した車中泊スポットを地図上にプロットしてみるとこんな感じの位置関係になります。
白浜は魅力たっぷりのリゾート地で、ここにはとても書ききれないおすすめがまだまだ沢山あると思います。是非、皆さんのおすすめスポットも教えていただければ幸いです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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