ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

秋深い信濃路〜白川郷 車中泊の旅 ③

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。


さて、秋深い信濃路から白川郷をめぐる車中泊旅、本日が最終日です。


今日は白川郷から白山ホワイトロードで石川県へ出て、小松にある航空プラザという飛行機のテーマパークに寄ってから帰る予定です。

道の駅白川郷で合掌造りに触れる

昨日停泊した道の駅白川郷を改めて少しご紹介しましょう。
この道の駅、建物の屋根が合掌造りになっているのが特徴です。
そして、建物の中に入ると、売店コーナーの奥に資料館があり、合掌造りの内部の様子が実物大で展示されていました。
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茅をふく様子が等身大の大工さんたちの人形で再現されていて面白かったです。


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床を支える根太もこんな曲がりくねった大木を現場合わせで加工して使っていたんですね。
すごい技術だなあと感心しました。


さて、道の駅を出発した私たち、白川郷の町並みを見学に行きたかったのですが、あいにく車は保存地区の中に入ることができず、少し離れた駐車場に停めて歩かなくてはいけません。
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※白川村役場観光情報を引用

駐車場代も1回1000円かかるとのことなので、私たちは白川郷を展望台から眺めることにして、国道360号の天生峠の方に向かいました。

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こちらの展望台、駐車場は無料ですし、トイレもありますので、ここで車中泊することもできるかもしれませんが、車の出入りや人の往来がかなりありそうなので、あまりおすすめはできないと思います。

白川郷全体を見下ろす展望台からの眺めは、よくポスターなどにも使われている景色ですね。

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冬季閉鎖直前のホワイトロードへ

白川郷の眺めを楽しんだ私たちは、白山ホワイトロードで石川県を目指しました。
ホワイトロードはかつては白山スーパー林道と呼ばれていました。秋の紅葉は本当に見事で、シーズン中の土日は車やバスが長い列をなす有料道路です。
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有料道路は片道1300円。料金所の手前で折り返せば片道料金で往復できるので、峠で紅葉を楽しんでから引き返してくる方法もあると思います。

私たちは、11月初旬で冬季閉鎖になってしまう閉鎖直前のホワイトロードを通って、無事石川側に抜けることができました。

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戦闘機飛び交う小松航空プラザ

ホワイトロードから1時間ほど県道を走り、私たちは次の目的地である小松航空プラザにやってきました。
子どもたちのもう一つのリクエストです。

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石川県の小松空港に隣接して作られている航空プラザは子どもたちが飛行機の魅力に触れることができる体験型施設になっていて入場は無料です。

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屋外と屋内両方の施設があり、雨天でも楽しめるので家族連れに人気のスポットになっています。

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まず目を引くのが自衛隊の哨戒ヘリコプター。
実機そのままが展示されているので迫力満点です。
このヘリコプター、操縦席に座って操縦桿を動かすことができるんです。


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沢山のメーター類やスイッチも自由に触ることができます。

私たちが訪れた日は自衛隊のスクランブル演習が行われていたのか、やたら戦闘機が飛び交う轟音が空に響き渡っていました。

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屋内にも沢山の航空機が展示されています。


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子どもたちが楽しめる遊具もあります。

足でこぐミニカートでサーキットを周回できるようになっていて、子どもたちに人気のアトラクションとなっていました。

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白川郷からホワイトロードを抜けての長い道のりをおとなしく車中で過ごした子どもたちは、パワーが有り余っていた様子で、楽しそうに目いっぱい遊んでいました。



楽しい旅もそろそろ終わりに近づいてきました。ここから家までは北陸道経由で3時間ほどの道のりです。


ちなみに、行きの中央道はETC休日割引で5000円ほど、帰りの北陸道は平日料金で2700円ほどでした。

今回の旅のおさらい

走行距離750km
燃料代12000円(リッター単価149円)
高速・有料道路10000円
食事など11000円
お風呂3800円
お土産・買い物・その他5000円
合計42000円ほどでした。


2泊3日での信州〜白川郷の旅、もう少しのんびり過ごせると良かったのですが、まったりだけだと子どもたちが飽きてしまうので、子どもの楽しみと大人の時間をうまく融合させるのが、なかなか難しいところです。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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