ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

カーナビの地図を最新版に更新

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

今回は、うちのハイエースのカーナビの地図更新に関する記事です。

Wifiによる更新が終わってしまった。。。

うちのナビはデンソーテン(旧富士通テン)のイクリプスAVN-R9Wという2019年モデルの機種です。
発売から2年間はWIFI経由で最新地図データが無料でダウンロードできるというのがイクリプスの売りだったんですが、その2年の期限が今年の10月末で終わってしまいました。

しばらくの間は、今の地図データを使い続けても、普段の走行には何の問題もありません。
でもこれが1年経ち、2年経ちすると、次第に地図が古くなっていき、旅先の見知らぬ町で道に迷ったりすることが少しずつ出てくるようになってきます。3年〜5年もすると、おそらくもうカーナビとしては安心して使用できなくなってしまうことでしょう。


そうなると新しいナビを買い替えるか、地図ソフトを新しく買ってナビに入れなおすかですが、最初の購入から7年も経つと、ナビ自体もだいぶくたびれてきますから、オーディオ機能などに不具合が出て車の可能性もあり、そろそろ新しいナビにするか?という感じになってきます。


イクリプスの場合、発売から2年の地図ソフト更新期限が来た時点で、追加料金を払って新しい地図ソフトに更新をすれば、 そこから新たに2年間、引き続きWifiによる更新サービスが受けられるというサービスがあります。
SDカード版の地図ソフトは25000円ほどなのに対して、Wifi版の地図データ更新なら2年間で17600円です。

17600円は決して安くはありませんが、これを使えば更に2年間、いつでも最新の地図データをWifiでダウンロードできるようになります。SDカード版の方は2021年秋時点の地図データですが、Wifi版にすれば2023年秋まで最新地図データが随時ダウンロードできるので、そう考えると2年先までの最新データが使えて17600円は納得できる価格のような気がします。
いろいろ考えた結果、思い切って地図ソフトの更新を申し込むことにしました。

初回だけはパソコン経由でのダウンロード

Wifi版の地図データ更新をネットから購入すると、さっそくデータの更新方法についてメール通知がありました。
普段、イクリプスのWiFiによる地図更新はスマホのテザリング機能を使ってカーナビに地図データをダウンロードするのですが、今回の更新では、初回だけはパソコン経由で地図データをダウンロードして、それをナビのSDカードにデータを移し、ナビに新しい地図データを読み込ませるという手続きが必要になるようです。
これを行うことで、地図データが2019年版から2021年版に変わったということをカーナビに認識させ、今後もWifiによるダウンロードを行えるようにナビの設定をし直すという流れのようです。


Wifiに版よる地図データの更新には初回のみパソコン環境が必須ということになります。
更新そのものの申込やクレジット決済まではスマホからでもできるのですが、そのあとの地図データのダウンロードやSDカードへの書き込みはWindowsパソコンがないと無理ということになります。
この点は注意が必要ですね。もしパソコンがなく地図データを更新したい場合は、Wifi版ではなくSDカード版を購入する必要があります。


地図データの更新の流れとしては、まずカーナビ側の登録情報をイクリプスのユーザーページ上で入力して、自分が使っているカーナビと、今回ダウンロードする地図データを紐づける作業を行います。
これをしないと、ダウンロードした地図データを複数のナビで利用されてしまう恐れがあるので、特定のナビでだけ地図データを利用できるよう個体番号を識別させるわけです。
この作業のあと、パソコンのインターネット経由で地図データをダウンロードして、その地図データをSDカードに入れてやります。

地図データをSDカードに取り込む前に、古い地図データのバックアップから始まり、それに30分ほど要したあと、新しい地図データの書き込みにさらに1時間ほどかかりました。
その間はパソコンで他のオペレーションをしてはいけないと書かれているので、ひたすら待ち、ようやく書き込みが終わった後、SDカードをナビに差し込むと、ナビ側が自動的に地図データを上書きしていきます。ナビ側での地図データの書き込みは15分ほどで終了しました。
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表面上、ナビのどこが変わったわけでもないので、お金を払った割には特に何も変化が起こらないのが少し拍子抜けします。

まあ、これでまた新しい地図で安心してドライブできるので、地図ソフトを更新できてよかったと思います。

ちなみに、イクリプスのWifiダウンロードサービスでは、通常の地図データの更新の他に、新たな施設情報やおすすめの施設情報なども定期的にダウンロードできるようになっています。

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温泉施設の情報や道の駅の情報など、車中泊に役立つデータが追加でダウンロードできるのは嬉しいサービスです。



昔はナビなんかなくても、地図を広げながら全国どこでも旅していたものですが、一度ナビの便利さを知ってしまったら、もう後戻りはできないですね。2019年に自分でカーナビを付け替えてから2年、まだまだ新しいナビのつもりでしたが、いつの間にか地図データは古くなり、このまま置いておくといずれは地図が使い物にならなくなってしまいます。


今回、地図データの更新という作業をやってみて、ナビはやはり新しい地図の方が絶対にいいという結論に至りました。(当たり前のことですが)

多少お金はかかっても、地図データを新しくしておく方が、結局長い目でみるとカーナビ自体の買い替えを先送りできるので、トータルコストは安くなると思います。
今回、実際にやってみて、地図データのダウンロードやSDカードによる書き換え作業はそれほど難しいものではありませんでした。皆さんもぜひナビの地図更新にチャレンジしてみてください。


2019年以前の地図データを使っておられる場合、新名神や新東名など主要な高速道路の情報が反映されていない場合があり、そうなると車中泊旅のルートマップ検索にも色々と支障を来たすと思います。
カーナビ本体やオーディオ機能にまだ故障や不具合が出ていないのであれば、ナビの交換より地図ソフトの入れ替えの方が安く済みますので、まだしばらくその車に乗るつもりであれば、地図ソフトの更新をやっておかれることをおすすめします。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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