ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

車中泊おすすめ入浴施設〜おごと温泉(足湯)

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。


地元滋賀にあるおすすめ入浴施設をご紹介するシリーズ。今回は、おごと温泉にある足湯施設をご紹介したいと思います。


超有名な一大歓楽街「雄琴」

琵琶湖の西岸、延暦寺で有名な比叡山の麓におごと温泉があります。その歴史は1200年前に遡るそうですから、最澄をはじめ延暦寺のお坊さんたちも足繁くこの温泉に通ったことでしょう。

雄琴といえば男性の方々にとっては一大歓楽街というイメージが強いと思います。
今でも国道を走ると歓楽街のネオンサインが煌々と夜を照らす様は昔から変わりません。

かつては雄琴温泉と漢字で表されていましたが、イメージチェンジをはかるためなのか、最近ではひらがなで「おごと温泉」と書き表されるようになりました。
ひらがなに変えたところで歓楽街のイメージはすぐには消えませんが、おごと周辺に住む人々は、案外気にせず暮らしているようです。
国道と琵琶湖に挟まれたそのエリアだけが、まるで長崎の出島のようにぽっかりと、まわりの世界から切り離されて存在しているので、そこにそういう施設があることをあまり意識せずにいられるのかもしれません。

あまり知られていない穴場の足湯

さて、今日ご紹介する足湯は、国道沿いではなく1本奥まった細い道沿いにあるため、あまり人々に知られてなくて、いつ訪れてものんびり浸ることができる穴場スポットです。

おごと温泉には日帰りで入ることができる入浴施設や温泉旅館の日帰りプランなどもありますが、どこも他と比べるとやや高めの料金設定になっています。
たとえば、おごと温泉あがりゃんせという日帰り入浴施設は大人1700円、土日祝は1900円。
子どもは1030円(土日祝1230円)です。
家族4人で土日の場合なら6260円もかかってしまいます。たしかにいろいろな設備やアメニティが充実した施設のようですが、一般的なお風呂と比べるとほぼ2倍の金額ですね。


このあたりで車中泊する場合、近くにお風呂が少ないので、ここしか選択肢がないのかもしれませんが、1回の入浴に6000円もかかるのはちょっと考えものです。

そんなおごと温泉の中にあって、無料で入れる足湯はとてもありがたい存在だと思います。

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熱すぎず柔らかなお湯は、長い時間ゆっくり足を浸すのに適していて、時間が許すなら1時間くらい浸かっていても平気です。
寒い冬の時期でも、ここの足湯に浸かるとポカポカと身体全身が温まってきます。
また足先の循環がよくなり、足がすごく軽くなるのがよく分かります。
冷え性やしもやけの多い女性には特におすすめです。


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足湯の他に、小さなカフェと売店が建っています。ここはおごとの観光協会が運営している施設で、一見、道の駅のようにみえますが道の駅ではありません。
営業時間が終わると駐車場がチェーンで封鎖されますので、残念ながら車中泊には利用することができません。


もし、このあたりで車中泊を計画されるなら、おごとから少し京都方面に走った坂本あたりにある湖畔公園の駐車場か、逆におごとから堅田方面へ行き、琵琶湖大橋のすぐそばにある道の駅「こめプラザ」を利用するのがいいと思います。
あるいは、琵琶湖大橋を渡った向こう側にはピエリ守山の中に「水春」という入浴施設があるので、そこでお風呂に入ってから、琵琶湖東岸の湖畔駐車場に停泊するのもいいかもしれません。


今回は琵琶湖の西岸おごとにある無料の足湯スポットをご紹介しました。
旅の途中でちょっと休憩がてら立ち寄ってみられてはいかがでしょう?


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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