ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

旅の景色の中に

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

旅への想い

しばらく車中泊に出かけられていません。
コロナのこともありますが、町内会の役が回ってきたり、上の子の小学校入学に向けた準備とか、週末に習い事が入り始めたこと等…。
家族でまとめて休みをとれる機会が減ってきているのが理由です。
今それがたまたま重なっているだけなのか、それとも家族の成長に伴ってだんだんこういう風にすれ違いが増えて旅に出かけにくくなってしまうものなのでしょうか?
そうだとしたら少し寂しいですが、いつも一緒に行動するのが当たり前と思っていた子どもたちもだんだん自分の時間ができて親から離れていくのはある意味当然ではあります。

ただ旅がしたいだけなら一人旅に出れば済む話なのですが、若いころ散々一人旅をしてきたくせに実はさみしがりやというへそ曲がりな私は、できればやはり家族で旅に出たいわけです。
きれいな景色も、旅先で出会う美味しい食べ物も、家族でそれを共有できることと、家に帰ってからも旅を思い出して話しに花が咲く時間が楽しくて、また旅に出かけたくなるのです。

旅の景色

*海に続く砂浜







*初夏の高原






*二段ベッドではしゃぐ子たち








*湯上りのコーヒー牛乳







*蒸気機関車の春







*初夏の木陰の昼下がり







*海沿いのローカル線








*のどかな里の蕎麦屋








*浜辺を走る道









*桜咲く堤防








*あかね色に染まる空




心の風景と旅の風景

私はあまり写真をパシャパシャ撮るほうではありません。そのせいで手元にある旅の写真はそれほど多くなくて、ブログに載せる写真探しにはいつも苦労します。

旅の写真というのは、記憶を思い出すきっかけ程度に残しておくくらいがちょうどよいと私は思っています。何もかもを写真や動画に収めてしまうと、もはやただの記録旅行みたいになってしまって、自分が本当にそこに行ったのかさえおぼつかなくなってしまうからです。
あまり写真やビデオを撮りすぎると、現地での感動を身体で感じる前に「記録に残したこと」で満足してしまうので、あとから思い出そうとしたときに、「そこに行ったこと」は思い出せても、そこでどんな気持ちを抱いたり、その時、誰とどんな話しをしたか全く出てこなかったりします。写真を撮るのはほどほどにして、できるだけその時の心でその風景を感じられるようにありたいと思います。


旅の記憶というのは、同時に、旅したその時の自分の状態や心の在り方を記憶に反映していると思うのです。だから、旅の写真を見ると、その写真の向こうにその時の自分がいて、自分の心の風景がそこに映し出されてくるわけです。旅の写真そのものは他者から見ればただの風景でしかないですが、旅をした当事者にとってはその写真の向こうに、楽しい時間や時にはほろ苦い記憶が隠れていたりするかもしれません。


他者が風景を切り取った1枚の写真の中に、それを撮った人のその時の気持ちや何かしらの心のメッセージが感じられる瞬間があります。その1枚は、実在の風景とともにその人の心の風景が重なるようにその1枚の中に写しこまれ、それを見た他者の心の中に改めて投影され、何かしらの言葉やイメージを紡ぎ出すことができたということなんだと思います。



今年もまた沢山、家族で旅に出たいと願う今日この頃。
春ももうすぐです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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