ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

車中泊 車内の砂汚れ・水濡れ問題

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

今回は車中泊で案外困る車内の水濡れやドロ汚れに関する話題です。

車内の床の汚れ

皆さんは車内の床の汚れ、気になりますか?

私は潔癖症とはほど遠い性格なので、奥さんからしょっちゅう「汚い!」と怒られていますが、そんな私でも、車の床の汚れに関しては例外といいますか、床が泥汚れや水濡れで汚くなると、汚れがいろんなところへ波及するので、できればなるべく避けたいと思っています。

車中泊においては車内=室内となります。そのことは、実は2つの意味を持っていて、一つは停泊時に靴をどこで脱ぐか?という問題。それからもう一つは、日中の移動や活動時に外から持ち込む水濡れや汚れをどう防ぐか?という問題です。そして、私はどちらかというと後者の、「日中の活動時の汚れ」の方が影響が大きいような気がします。

日中の床汚れが車中泊に及ぼす影響

うちのハイエースは床面がフラット加工(木目調のシート貼り)されています。

シート貼りは乾いていてきれいな状態ならとても使いやすい床なのですが、逆に雨の日など水に濡れるとなかなか乾きませんし、ツルツル滑りやすくて危ないのです。
砂や泥汚れに関しても、きれいな床である分、少しでも砂や泥汚れがあるととても目立ってしまいますし、足裏がザラザラと不快です。


床をシート貼り加工すると、このように車の床面は「土間」の位置づけから「フローリング」の位置づけに変化する気がします。

床の水濡れや泥汚れを防ぐ目的で、後部シートの足元に玄関用のラグマットを敷いていた時期がありました。
これはこれで、ある程度効果はあるのですが、ラグマットのデメリットは、雨の日にマットが一度濡れてしまうと、水気を吸ったマットがずーっと濡れたままになってしまうということです。

車中泊の時、シートをフラットにしてお座敷状態を作った上で過ごしていて、荷物の移動などのために、ちょっと足をフロアに下ろした次の瞬間、水気をたっぷり含んだマットで靴下はびっしょりと濡れてしまいます。
車中泊に積んでいる靴下の替えは数にかぎりがあるので、これはけっこう深刻な問題なのです。

泥汚れをもしかり。


ハイエースであれ、ミニバンやステーションワゴンであれ、車中泊で最もよく出入りするのは左のスライドドアだと思います。つまり車中泊におけるスライドドアは、実質的に家の玄関みたいな存在になります。そう考えると、スライドドアを開けて車内に乗り込むスペースである後部シートの足元というのは、家に例えると玄関土間、つまり上り口という感じでしょうか。

土間の手前で汚れを落とす

家の玄関をイメージしてみますと、玄関土間が水でびしょ濡れのままだったり、泥汚れで汚かったりすると、やはりそれは不快に思うのではないでしょうか?

デパートやホテルなどの玄関手前には泥除けマットが敷いてあり、外を歩いてきた靴底の水濡れや汚れは、このマットの上を歩くことで拭い取られるようになっています。
家でも玄関ドアの外側に泥除けマットを敷かれている方もおられると思います。


そう。つまり、玄関マットは玄関土間に敷くのではなく、玄関ドアの外側に本来あるものなんですね。
でも、これをそのまま車に当てはめると、スライドドアの外側にマットを敷くのは現実的には不可能です。
スライドドアを開けるたびにマットを出して地面に敷くのはとても面倒ですし、きっと3回に1回くらいはマットの存在を忘れてドアを閉め、そのまま走り出してしまうことでしょう。


というわけで、うちは現在、サイドステップのところに畳んだマットを敷いて、そこで靴底を拭うようにしています。ここに両足を乗せて少しグリグリしてから車内に入るようにすれば、雨の日でも車内の水濡れや泥汚れはかなり防げるようになりました。

ちょっとした工夫ですが、車内の快適さがかなり違いますので、おすすめの方法です。


いずれにせよ、汚れたマットは時々掃除したり干してやることが必要です。また、車内の床下収納もたまには荷物を全部出して、床下をきれいに掃除してやることも大切です。床下には、ベッド上での暮らしのゴミやほこりや髪の毛などが落ちていて、案外汚いものです。


そうやってたまに床下を掃除してやることで、常備している車中泊装備の見直しにもなります。いつも積みっぱなしの荷物の中には、大して使わないのにとりあえず積んでいるだけのものもあると思います。
積んでいてもほとんど使わない装備は、床下掃除の機会に一度見直して、車から下ろしてみるのも一つの方法です。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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