ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

睡眠アプリで車中泊の疲労度チェック

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

本日はスマホのアプリを使って睡眠の質を測る方法についてご紹介したいと思います。
スマホ一つでこんなことまでできるなんて、本当に便利な時代になったものですよね。

車中泊における睡眠の大切さ

車中泊に行かれる世のお父さん方は、子どもや奥さんへのサービス、車の運転、荷物の上げ下ろしに汗をかかれて、夜にはぐったりお疲れモードなことと思います。おまけに狭い車の中では、いくらマットや布団を工夫したとしても、家と同じように熟睡することは難しく、疲れが翌日に残ってしまうのではないでしょうか?


「枕が変わると眠れない」とよく言われますが、睡眠というのはちょっとした環境の変化の影響を受けやすく、それくらい人間の体はデリケートにできているということなんだと思います。車中泊で熟睡っていうのはそもそもなかなか難しいことなんだと思います。
就寝前にお酒をくらって倒れるように寝てしまうという方法もあるかもしれませんが、お酒を飲んで寝ている状態というのは、お酒の力で意識がなくなっているだけなので、本当の意味での深い眠りにはなっていないようです。それどころか、お酒を飲むと一晩中浅い眠りのまま経過するので、体も頭も疲れが取れないまま翌朝を迎えることになってしまうのです。


車中泊でハンドルを握るお父さんは、家族の命を守るためにも、できるだけ夜間しっかり睡眠をとって身体を休ませてあげるべきなんですが、実際は自分の睡眠は二の次という方も多いのではないかと思います。


さて、今回ご紹介する睡眠アプリというのは、枕元にスマホを置いて寝るだけで、夜間の睡眠状態をチェックしてくれるという優れものです。iPhone用、アンドロイド用にさまざまなアプリが出ているようで、無料版でもそこそこの機能は備わっていますから、まずは無料版から試してみられてはいかがでしょうか?
車中泊だけでなく、普段お家での睡眠状況の確認にもなると思います。

スマホで睡眠の質をはかる仕組みとは?

今回、私が使ってみたのは、こちらのアプリです。

「熟睡アラーム」というiPhone用のアプリになります。
有料版へのアップグレードもありますが、基本的には無料版でも十分使えると思います。


寝る前にこのアプリを立ち上げて「おやすみ」ボタンを押して枕元に置いておくだけで、翌朝までの睡眠状態を記録してくれるのです。いったんスタートさせた後は、画面を閉じて伏せておいてもバックグラウンドで検知しているので心配ありません。

では、一体どんな仕組みで睡眠をはかっているのでしょうか?


実はiPhoneなどスマホの中には、歩数計などにも使われる「加速度センサー」という機能が組み込まれているのですが、この加速度センサーが睡眠中の寝返りや体動など、体が動いたことを感知することで睡眠の記録を取っているのだそうです。また、この加速度センサーとは別に、スマホの内臓マイクが睡眠中の音を録音するようになっていて、いびきや睡眠中の寝言を確認することもできます。


一晩経過して、翌朝表示されるのがこちらのような画面です。

こんな風に、一晩の睡眠状態がグラフで表示されるようになっています。
ある日の睡眠効率は97%
また、別の日の睡眠効率は69%でした。
こうやってみると、一晩の睡眠の状態が目で見てわかるので、とても分かりやすいですよね。
実際の熟睡感とグラフのパーセンテージとは、多少のずれはあるものの自分の感覚ではおよそのところは一致している気がします。
それと、こうして熟睡度合いが目に見えることで、より自分自身への自己暗示としても「よく眠れた」という安心感があるような気がします。

睡眠のメカニズム

よくご存じの方も多いと思いますが、睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という2種類の眠りがあって、一晩の睡眠の中でレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら、人は浅い眠りから深い眠りへ、そしてまた浅い眠りを経て目覚めるという仕組みになっています。

レム睡眠というのは体の睡眠のような状態で、力が抜けて身体を休めている代わりに頭の方は活発に動いていて、眼球がピクピクと動いたり、またこのレム睡眠の間に夢を見たりしています。
一方、ノンレム睡眠の方はレム睡眠より深い睡眠のことを指し、眼球運動もなく、脳の働きもストップして脳を休めている状態です。
こうした人間の睡眠メカニズムを、加速度センサーというスマホの機能によって体動を拾うことによって把握し、睡眠の質をはかろうというのが睡眠アプリの仕組みというわけです。
頭にセンサーを取り付けて脳波をはかっているわけではないので、実際の睡眠状態と多少の誤差はあると思いますが、いびきの状態も含めて、およその睡眠状態をチェックすることは十分できると思います。

車中泊の安全のためにも、ご自身の睡眠状態を一度チェックしてみられてはいかがでしょうか?


車中泊の睡眠をしっかり確保するためには、車の揺れを止めることが実は重要なのだ!ということについて別の記事を書いています。
比較的簡単な方法で車の揺れを止めることができるので、そちらも是非お試しください。
sleepysheep-zzz.hatenablog.com


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