ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

ハイエース大改造:ベッド撤去と天井断熱

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。


手狭になってきたナローボディで再び家族4人が就寝できるよう、いよいよハイエースの大改造計画にとりかかっていきたいと思います。

まずは荷物の整理から

今まで使っていた跳ね上げ式のベッドキットは、自分で言うのも何ですがけっこう完成度が高くてお気に入りでした。お座敷スタイルと床下収納は、4人で使うには手狭ですが、2人旅や家族3人までなら十分使えるおすすめのレイアウトだと思います。

2019年からもう5年もこのレイアウトで旅をしてきたので、いざハイエースを空っぽにするとなると、かなりの荷物が積んであることに少々驚きました。ベッドをバラす前にまずは荷物の片付けからです。




セカンドシートの足元に取り付けてある木製のエンジンカバーもいったん取り外すことにします。



ベッドキットは基本的にすべてビス留めなので、1本1本ビスを外していけば各パーツはバラバラに分解することができます。



5年前、このベッドキットを作った時、骨組み材料にイレクターパイプを使うことも考えたのですが、改造のしやすさ、サイズの微調整、バラしたときの再利用のしやすさなどを考えて結局木材を使うことにしたのでした。今思えば、木材にしておいて正解だったと思います。


5年間、家族4人の体重と荷物約200kgを支えてきたベッドキットは、バラしてみるとほとんど劣化もなく、木材はほぼきれいなままでした。これなら次の改造計画にも十分使えそうです。


円安で木材もかなり高いですからね。ちょっと前なら1本200円くらいだった1×4が今は1本400円くらいしてます。




ベッドキットが何とかバラせました。こうしてみるとナローボディでも結構広々して見えます。
空荷だと広いんですけどね〜。。。

天井裏に断熱材を追加

さて、ハイエースの改造に取りかかる前に、天井に断熱材を追加しておこうと思います。

内装外し専用の工具を使って、リベットピンを1本ずつ抜いていきます。


室内灯もいったん外します。



使うのは厚さ3mmのアルミマット、それから建築用の断熱材(グラスウール)です。


天井とハイエースの天板の間に、断熱材を万遍なく入れてから、再びリベットピンを固定していけば完了なのですが、今回はさらに、車中泊用のダウンライトを天井ボードに取り付ける計画なので、リベットはあとに置いておきます。

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