ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

ハイエース大改造:ビルトイン冷蔵庫

<当ブログではアフィリエイト広告を利用しています>

ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

家族4人の就寝スペースを確保すべく始まったハイエース大改造計画。前回ギャレーコーナーが何とか形になってきましたので、次は車載冷蔵庫の置き場所を作っていきたいと思います。

意外と場所をとる冷蔵庫

以前の車中泊レイアウトでは、冷蔵庫を後部座席のシートの上に置いていました。

ここに冷蔵庫があると、必要な時にさっと取り出せるというメリットがある反面、就寝時に後部シートを倒す際に、冷蔵庫を毎回動かさないといけないのが面倒でした。
一時期は後ろのベッドキットの床下に冷蔵庫を置いて使ってみたこともありますが、食材の出し入れがけっこう面倒で、この方法はあまり良くありませんでした。
うちの冷蔵庫は容量20リットルタイプで、外径寸法は横60センチ奥行き33センチ高さ29センチとそれなりに場所をとります。車中泊の冷蔵庫の置き場所をどうするかというのはなかなか難しい問題なのです。


まあ、これはクーラーボックスにしてみても同じことなんですけどね。車載冷蔵庫はわが家にとってはもはやなくてはならない存在ですから、場所を取ろうがどうにかして置き場所を確保するしかないのです。

左の収納ラック内にビルトイン

今回の改造計画では、向かって左の収納ラックに車載冷蔵庫を収めて、冷蔵庫の蓋と木の天板を一体化して、収納ラックを上から開け閉めできるようにしようと思います。
収納ラックは就寝時はベッドの一部になる予定なので、就寝モードにしたあとは冷蔵庫の開け閉めがしづらくなりますが、今までの経験上、寝ている時に冷蔵庫を開けることはほとんどないので大丈夫と思います。
また走行中に冷蔵庫を開けたいと思った時も、この位置なら後部座席から手を伸ばせばアクセスできる範囲なので問題なさそうです。


冷蔵庫の設置に際してポイントになるのは、冷蔵庫を置いたときに、冷蔵庫の蓋と木の天板がぴったり接するように冷蔵庫を乗せる板をラックに固定する部分です。その寸法さえジャストなら、あとは冷蔵庫の蓋と天板を両面テープで固定すれば、蓋と天板が一体になって開け閉めできるはずです。

両面テープ+金具で補強

何とかベース板はいい位置に固定できました。あとは蓋全体に両面テープを貼り付けて、天板を固定していくのですが、両面テープだけだとどうしても天板がしっかりくっつかなくて、蓋を開けると両面テープがはがれてきてしまいます。


そこで、薄いL字の金具を少し加工して、冷蔵庫の蓋の端っこに金具がひっかかるような位置で、天板の裏側に金具をねじ止めする作戦にしました。金具の厚みの分だけ天板が浮き上がってしまうので、ノミを使って0.5mmほど天板を掘り下げるとちょうど天板とツラいちに金具が収まりました。
ちなみに天板の側面に指をひっかける部分は、下の子が「何か手伝いたい!」ということで金やすりでコツコツ削ってくれました。





最後まで読んでいただきありがとうございます。

車中泊の旅ランキングに参加しています。励みになりますので、よければクリックしていただけると嬉しい限りです。

ご協力ありがとうございます!


また、車中泊に関することで知りたいテーマや聞いてみたいことがありましたら、お気軽にコメント欄にご記入いただければ、分かる範囲でご紹介させていただきます。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村




下のバナー、ken&sho...は子どもたちの名前から取っています。バナーをクリックしていただけるととてもうれしいです。

車中泊ランキング
人気ブログランキングへ


プライバシーポリシー/お問い合わせ