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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。
最近、ハイエース車中泊改造のネタばかり続いています。ご辛抱ください。
今回は就労ラックに引き出しをDIY制作したお話しです。
プラダンを使って3段ボックス製作
GW明けから取り掛かり始めたハイエース車中泊大改造計画です。休みの日しかできないので、なかなか前に進んでいきません。早くしないと梅雨のじとじと雨が続くようになると、ますます作業が進まなくなってしまいます。
今日は、収納ラックに3段の引き出しをこさえようと思います。
ちょうどいいサイズの引き出しがあれば、こんな工作しなくて済んだんですがね。世の中そううまくは行きません。
木で作ることも考えたんですが、この引き出しは旅行中の家族の衣類を入れておくつもりでして、できれば引き出しごと家から車へ、車から家へと持ち運べるようになるべく軽くて丈夫な方がいいな、ということで、プラダンを使って入れ物を作ることを思いつきました。
プラダンなら材料費も安上がりだし、カッターナイフで簡単に切れるし、接着剤で貼り合わせれば簡単にできるんじゃないか?と考えたわけです。
収納スペースはこちら。

ハイエース左側のギャレーとビルトイン冷蔵庫の間のスペース。もう少し大きな収納スペースが取れたらよかったんですけど、冷蔵庫もギャレーも意外と横幅を食ってしまって、残された隙間は23センチくらいしかありません。寸法的には横幅23センチ、高さ14センチ、奥行き37センチ。ここに収まるサイズの引き出しを3つ作っていきたいと思います。
意外と頑丈なプラダン
使ったのはホームセンターで売っているプラダン(プラスチック段ボール)。材質はポリプロピレン製です。養生用の白いプラダンは弱くてすぐヘナヘナになってしまいますが、カラープラダンは割と材質がしっかりしていて、簡単には壊れそうにありません。
これを使って、収納ボックスを作っていきます。といっても、あらかじめ計っておいた寸法通りにプラダンをカットして、軽く折り目をつけて箱の形に曲げていって、合わせ目のところを接着剤で貼り合わせていくというごく簡単な流れです。

接着剤はポリプロピレンが接着できるタイプの接着剤を使います。貼り合わせにもっと苦労するかと思っていましたが、思ったより簡単に作れてしまいました。

箱の上部のふちの部分には補強のためにプラスチックのレールカバーをカットしてはめておくことにしました。

プラダンの厚みとレールの厚みがジャストで、両面テープを使わなくても簡単にははずれません。レールで縁取りすることでボックス自体も補強され、思った以上にしっかりした箱が出来上がりました。

収納スペースにはめてみると、こんな感じ。旅行中の着替えを入れておくのにちょうどいい感じです。
もしかすると、このプラダン収納ボックス、ほかにもいろいろと使い道があるかもしれません。
既成のサイズで間に合わないような場合は、こうやってDIYでジャストサイズを作るのも一つの方法ですね。
これは思わぬ発見でした。
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