ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

車中泊で刈谷ハイウェイオアシスを遊び倒す

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

さて、今回は新東名高速のサービスエリア、愛知県にある刈谷ハイウェイオアシスでの車中泊についてお届けしたいと思います。

広大な敷地の大型複合施設

刈谷ハイウェイオアシスは新東名高速のサービスエリアの一つです。とても広大なこの複合施設は高速道路のサービスエリアというだけでなく一般道からもアクセスできるようになっていて、それがこの施設の大きな特徴になっています。
つまり、私たちのように高速を使って旅の途中訪れる人に加えて、地元の人々が気軽に遊びに訪れることができる人気のレジャースポットでもあるわけです。

一般道からアクセスする場合は、一般車専用の駐車場があり、そこから歩行者専用のゲートを通ってサービスエリアに入っていきます。
入場はもちろん無料です。

施設内には、通常のサービスエリアにあるようなフードコートやレストランなどの施設の他に、日帰りの温泉施設や足湯、メリーゴーランドやゴーカートといった遊園地ゾーン、そして無料の遊具が沢山ある広い公園や、子どもたちが水遊びのできる親水広場、地元の産直品が買えるファームマーケットなどがあります。


これまで何度か、新東名で関西から東へ行く途中、ここ刈谷ハイウェイオアシスに立ち寄ったことはあったのですが、あまりの広さと施設の多さのため、30分や1時間ほど休憩ついでに立ち寄っただけではとても全貌を知ることはできませんでした。


コロナ緊急事態の谷間、ようやく天気が良さそうな週末だったので、急遽、1泊の車中泊旅に出かけることにしました。


高速のサービスエリアそのものを目的地に出かけるのはこれが初めてです。
どこかへの旅の途中停泊地として利用することはあっても、サービスエリア自体を目的地にしたことは一度もなかったので、多少不安はありましたが、さて、どうなることやら?

高速道路のサービスエリアは果たして旅の目的地になり得るのか?



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敷地の全体図を見ただけでは広さが今ひとつピンとこないかもしれませんが、地図の「現在地」の左側にあるハート形のような駐車スペース、このスペースだけで通常のパーキングエリア一つ分くらいの広さがあります。しかもここは上りと下り両方のパーキングが植込み一つ隔てて隣り合っています。

遊園地や公園ゾーン、温泉施設、産直市場、レストラン街など、ざっと考えただけでも普通のサービスエリアの7〜8倍くらいの広さはあると思います。
ちなみに、私のiPhoneの万歩計によれば、ここで土曜日丸1日と日曜の昼まで過ごした結果の歩数は14000歩を少し超えたくらいでした。
子どもたちは更に遊具で遊びまわっているので2万歩を超えていると思います。


1日遊んだ子どもたちは夜は秒殺で爆睡だったことは言うまでもありません(笑)

刈谷ハイウェイオアシス各施設をご紹介

さて、それでは今回1泊2日の車中泊で私たちが過ごした刈谷ハイウェイオアシスの各施設を少しずつご紹介してみたいと思います。

遊園地ゾーン

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遊園地ゾーンにはメリーゴーランドやゴーカート、敷地内を走る機関車、クルクル回るエアプレーンなどのアトラクション、それからミニSLや電動自動車などの小型アトラクションがあります。
料金はゴーカートなどのアトラクションが1回100円、ミニSLなどの小型アトラクションは1回50円ととても良心的な設定になっていました。

ハイウェイオアシスのシンボルとなっている観覧車は1人600円で、家族で乗る場合ボックス料金といって4人で2100円と少し割引になっています。
何故か、観覧車の下にある小型アトラクションだけは1回200円と高くなっていて、もしかすると観覧車と遊園地は運営主体が別の会社なのかもしれません。


うちの奥さんは高いところがダメなので観覧車に乗るのはパスしましたが、それ以外の色々な乗り物に家族で沢山乗って遊び、2日間で2500円くらいでしたので、なかなかお財布に優しい遊園地ではないかと思います。

公園とテント広場

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遊園地の外側は沢山の遊具がある広い公園になっています。

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公園の中にはドーム型の全天候型テント広場があり、地元の人たちがここに色とりどりのサンシェードやテントを張って、ピクニックを楽しんでおられました。

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温泉施設

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観覧車ゾーンと遊園地ゾーンの中間に、日帰り温泉施設「かきつばた」があります。
料金は大人890円と少し高めですが、3歳以下の幼児は無料でした。
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高速道路の温泉施設なのに回数券が販売されているのは不思議な感じがしましたが、一般道から地域の方々も訪れる施設なので、回数券が販売されているのも納得です。
施設内には食事処もあり、各地にある日帰り温泉施設と何ら変わらないアメニティでした。
浴場内は一部源泉掛け流しとなっていて、少し塩気のあるナトリウム泉でした。それ以外の浴槽は循環式のようです。

レストラン

さすが名古屋だけあって、オアシス内には様々な種類のレストランやショップが入っていました。
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なかでもうちの奥さんがすっかりファンになってしまったのが「銀座いきなりステーキ」
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関西方面にはまだ進出していないらしく、関西から一番近いのがこの刈谷ハイウェイオアシスの店舗のようです。
上りエリアの第二駐車場の方にあるので、下り側から行く場合はメインエリアをすぎて上りの第二駐車場まで少し歩かなければなりませんが、ここのハンバーグがものすごく美味しかったです。

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ステーキの方はまあ普通に美味しく頂きましたが、ハンバーグに関しては、もしかすると過去食べた中で一番美味しかったかもしれません。
黒胡椒のスパイシーさ、タネの柔らかさと焼き加減など、これは是非一度ご賞味いただきたいです。

ショップ

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お土産関係では、オアシスファームという産直マーケットのテナントが入っており、地元野菜やフルーツ、海産物などを買うことができます。
私たちもここで車中泊の晩ご飯用に美味しい本マグロのお刺身を買ったり、メロンを買ったりしました。

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また「えびせんべいの里」のショップもあります。
えびせんべいの里は知多半島に工場があるのですが、そこのアンテナショップになっていて、大袋入りのえびせんべいが安くで買えるのが魅力です。




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今回は刈谷ハイウェイオアシスのさまざまな施設をご紹介しました。
次回は引き続き、実際に刈谷ハイウェイオアシスで車中泊をしてみた様子をお届けしたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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