ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

刈谷ハイウェイオアシス車中泊体験ブログその2

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

前回は刈谷ハイウェイオアシスの施設をご紹介しましたので、今回は「刈谷ハイウェイオアシスに泊まる」というテーマで1泊2日を過ごしてみた実際の様子をお届けしたいと思います。

刈谷ハイウェイオアシスでの車中泊

土日の昼間のハイウェイオアシス駐車場は常に満車に近い状態でした。お昼時のタイミングだとメイン駐車場には停められず、第二駐車場に回されてしまう可能性が高いと思います。私たちは幸いお昼前に到着したので何とかメインエリアに停めることができましたが、第二駐車場からだと遊園地ゾーンまで結構歩かなければいけないので、小さな子どもさんがいる場合はバギーなどがあった方がいいと思います。


日中のオアシス内はどこも結構な人で、人気のゴーカートなどは行列ができて20〜30分は並ばないと乗れないほどです。とはいえ、とにかく広い敷地なので、ゴミゴミと人が密集しているような感じではなく、みな適度に空間を空けて過ごしているので、コロナのことを心配しなければならないような状態ではないと思います。それと、こちらの施設は各アトラクションごとにアルコールスプレーが置いてあり、また一定時間ごとに営業を一時休止して施設の消毒作業を行なうなど、コロナ対策には力を入れている感じでした。



遊園地は17時までなので、夕方になると人の数も次第に減り、駐車場にも空きが出てきます。

停泊場所に関しては、第二駐車場の方が広いのですが、そこはトラックレーンが隣接しているので、夜の静かさという点ではメイン駐車場の方がトラックがない分静かに寝られると思います。
メイン駐車場はトイレへの出入りで夜中も人の動きはありますが、あくまで旅の途中に立ち寄る人たちなので、ここに長居して騒ぐような人はいません。今回の車中泊ではメイン駐車場に停泊し朝まで静かに寝ることができました。


到着した際、もし第二駐車場に回された場合は、夕方か夜にメイン駐車場の方に車を移動するのがいいと思います。


もう一つの停泊方法として、いったん高速を降りてハイウェイオアシスの一般車用駐車場に停泊するパターンも考えられます。
実際、ここに車中泊している方もみえました。
ただし、一般車用駐車場も昼間は駐車待ちで行列ができますから、高速を降りて一般駐車場に停める場合は午前中の早い時間か、前日の夜に入ることをおすすめします。

刈谷ハイウェイオアシスでの食事

一つは施設内のレストランやフードコートを利用する方法。まあ、これが一番手っ取り早いです。各施設は朝7時から夜10時まで営業していますから、朝昼夜とも外食で済ますことも可能です。
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屋外にも食事ができるテーブルと椅子がたくさん置かれていて、どのお店もテイクアウトメニューを設けているので、お店で買って屋外のテーブル席で食べることもできます。


ハイウェイオアシスにはファミリーマートも入っていますから、そこでおにぎりやお弁当などを買ってテーブル席で食べたり、また公園ゾーンのベンチやテント広場の人工芝で食べたりすることもできます。
特にお昼ご飯は、公園や遊園地で遊ぶ場合、いったんレストランまで戻ると距離があるので、テイクアウトメニューやおにぎりなどを買って持っていくのがいいかもしれません。


車内ご飯の場合は、テイクアウトメニューを買って車で食べるパターンや、「おあしすファーム」という産直マーケットがあるので、そこで食材を買って自炊する方法もあります。
うちも夕食は自炊しました。

産直マーケットには新鮮なお刺身やお肉、野菜、フルーツなどがあり、牛乳やヨーグルト、ハム、ソーセージ、チーズなども手に入るので、食材選びには困りません。


刈谷ハイウェイオアシスでの入浴

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ここのハイウェイオアシスには天然温泉の入浴施設が入っているので、お風呂にも困りません。
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料金は大人890円、4歳以上の子どもは440円です。また、土日祝の朝7時から10時までの3時間限定で、朝風呂料金690円というのがあり、車中泊した翌朝に入浴することも可能です。



ちなみに、ここの温泉施設には食事処が併設されていて、この食事処は温泉を利用しなくても食事利用だけでも入ることができます。
他の施設はどこもフードコートスタイルなので、唯一ここの食事処だけが独立したレストランとなっていて、しかもこのレストランは入口で履物を脱いで靴下でレストランに入る形になっていますから、ちょっとゆったりした気分で食事することができます。

刈谷ハイウェイオアシスで車中泊してみた感想

今回、刈谷ハイウェイオアシスを車中泊の目的地として1泊2日で利用してみての感想ですが、子どもたちはとにかく公園と遊園地ざんまいの夢のような2日間を過ごすことができて大喜びでした。
遊園地の遊具はゴーカートを除くと小学生の低学年向けまでという感じなので、子どもが大きくなってくるとここだけの滞在では飽きてくるかもしれませんが、小学3年生からはゴーカートが一人で運転できるので、1回100円でけっこう長いコースを運転でき、コーナーもかなりスピード感が体験できるのでそれだけでも価値があると思います。


公園にサンシェードやお弁当などを持ち込んで、1日ピクニック気分で楽しむことができるので、駐車場から公園まで荷物を運べるようにバギーやベビーカーなどがあると便利だと思いました。


土日の午後にはイベント広場でアマチュアバンドの音楽ライブが開催されたりと、いろいろな催しがあるので、子どもだけでなく大人も楽しめると思います。


ここからは知多半島が近いので、刈谷ハイウェイオアシスで車中泊したあとは知多半島をふらっと巡るのもいいのではないでしょうか?


ちなみに、ETCカードで高速に乗り、24時間以上経過してから出口を出る場合は、ETCが働かずゲートでいったん停止を求められます。
もし、高速に入って24時間経過後に出る場合は一般レーンから出るようにして、そこでETCカードを係員に渡して精算してもらう必要があります。


私たちはこのことを知らずにETCレーンに進入してしまい、ゲートが閉じて係員がかけつけるハメになってしまいました。
後続車に追突される危険性もあるので、くれぐれも気をつけましょう。






最後まで読んでいただきありがとうございます。

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