ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

琵琶湖の島でバンライフ

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

今回は琵琶湖の島でバンライフの様子をお届けします。

 

長かった梅雨がウソのように、8月に入った途端、連日の猛暑列島。そして、夫婦して日夜コロナと闘うわが家では、このところのクラスター続出で仕事の方もその対応に追われて、夏バテなのか疲労困憊なのかも分からないほどヘトヘトになってしまって、先週末はとても車中泊どころではないという状況でした。これで調子崩したらそれこそ陽性と疑われてしまうので、体調管理だけはしっかりしておかないといけません。よく寝てよく食べて、しっかり休養。

でもあまりゴロゴロはかえって良くないので、子どもたちと遊んで汗をかくことも大事です。

 

ということで、山の日の3連休。1日は仕事、1日は家の片付けと休養。そして最後の1日は琵琶湖に浮かぶ島へバンライフに出かけてきました。

 

琵琶湖に浮かぶ島「矢橋帰帆島」

琵琶湖にはいくつかの島があります。たいていの島は船で渡りますが、実はその中で1つだけ湖岸から橋を通って渡れる島があるんです。

滋賀の人でも案外知らない人もいるようです。その名は「矢橋帰帆島(やばせきはんとう)」

 

島自体は無人島で夜は橋のゲートが閉まって渡れなくなります。広大な敷地には浄化センターの他に子どもたちが遊べる大きな公園やプール、グランドゴルフ場、球技場、キャンプ場などがあって、子ども連れにはとても人気のスポットになっています。

 

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島に渡る橋が夜間施錠されるので、車中泊での利用をする場合はキャンプ場を利用することになります。キャンプ場は大人1泊410円と格安なので、キャンプの利用料を払っても損はないかと思います。外界と区別されているので静かな夜が過ごせますし、近くには水春という温泉浴場もあるので便利です。

 

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さすがに真夏の炎天下、公園で遊ぶ人は少なめでした。

 

 

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今回は車の屋根にミニタープを裏返しにかぶせ、銀色の面を上にして、屋根との間に少し隙間を開けて簡易日よけにしてみました。

後ろ半分はもともとソーラーパネルが日除になっているので、前半分をミニタープで日除すると、屋根全体が直射日光を避けることができます。フロントガラスはサンシェード。そして、スライドドアとリアゲートを全開にして網戸にしておきます。

 

これが効果抜群で、真夏の炎天下に数時間車を停めていましたが、車内はほとんど気温が上がらず風が通り抜けて涼しかったです。

 

日除ミニタープの設置に5分ほど手間がかかりますが、それだけの価値はあると思います。

 

 

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駐車場の後ろ側に緑地帯がひろがっているので、リアゲートの下にテーブルとベンチを出して、外でお昼ご飯をいただきました。

ラベンダーの香りの蚊取り線香を焚きます。最近の蚊取り線香はアロマ付きがあるんですね。ほんのりラベンダーが香っていい感じでした。普通の蚊取り線香と同じ値段なので、これはキャンプなんかにオススメかもしれません。

 

アルミの折りたたみベンチが仲間入り 

そうそう、今回はリアゲート下でのバンライフ用にアルミフレームの折りたたみベンチが仲間入りしました。

折りたたみベンチはいくつか種類がありますが、最近ホームセンターなどでよく見かけるやつは、フレームが鋼でできていて総重量が3kgくらいします。折りたたみベンチは絶対アルミフレームがおすすめです。

またキャンプでよく使われる一脚ずつの折りたたみチェアは畳んでも案外かさばるので、うちでは基本的に折りたたみチェアは使いません。

ベンチの方が子どもの面倒も見やすいんですよね。子どもが小さいうちは折りたたみベンチが断然おすすめです。

 

 

お昼ご飯はカップ麺と奥さんの握ったおにぎり。奥さんが家からお湯を持ってきてくれたので、お湯を沸かさなくて済みました。

助かります。

 

 

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夏のバンライフは水分の消費量が半端ないです。お茶を1リットル、ジュースを1本持ってきましたがすぐになくなり、ペットボトルのジュースを2本とお茶を1本買い足して、それもすぐになくなりました。3リットルがまたたく間に消えていきました。

夏は1人1リットルは用意しておかないといけませんね。

 

 

 


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ご飯のあと公園で遊んでから、おもしろ自転車広場でみんなで自転車に乗って遊びました。30分単位で大人290円子ども190円。

いろいろな自転車やカートに乗って1周300メートルほどのコースをぐるぐると。子どもたちは大喜びでしたが大人はバテバテ。でも結構楽しかったです。

 

上の子が一人でカートに乗れるようになって、また少し成長を感じることができました。

 

 

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