ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

春の淡路島 海釣りと車中泊キャンプ②

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

前回に続いて淡路島での車中泊キャンプをお届けしたいと思います。

ぴちぴちの真鯛に大興奮

夜中の強風でタープが吹き飛ばされそうになった翌朝、6時半に起床して簡単に朝食をすませてから、子どもたちが待ちに待った海釣り体験をしてきました。


ここの海釣りのシステムは
①貸し切りコース1人12000円
②一般コース1人8000円
③ファミリーコース1人4400円
の3つのプランがあり、貸し切りコースと一般コースは6時間の釣り放題なのに対して、ファミリーコースは2時間以内または3匹釣れた時点で終了、というルールでした。1本1000円で竿もレンタルできるので、釣りの準備がなくても気軽に釣りを楽しむことができます。


はじめて海釣りをする子どもたちなので6時間はさすがにきついだろうというのと、あまり沢山釣れても持って帰れないので、今回はファミリーコースにすることにしました。ファミリーコースの場合、家族4人でもたとえば「子ども1人分だけお願いします。」と言えば子ども1人分の料金で全員いけすに入らせてもらうことができます。人数分の料金は不要で、釣りたい魚の数によって料金が決まる感じです。子ども料金は3300円で2匹まで、それに貸し竿1000円とエサ台300円合わせて4600円でした。

朝一番のいけすは放流したての鯛たちがお腹を空かせてエサを待っているせいか、竿を入れると数分もかからずヒットします。エサはなるべく大きめにつけた方が鯛がかかりやすいのだそうです。


竿を投げ入れて数分。はじめて竿にかかった大きな鯛の引きに子どもたちは大興奮で、右に左に竿をとられながら力を合わせて大格闘の末、何とか鯛を釣り上げることができました。


竿を交代して1人1匹ずつ、あっという間に予定の2匹を釣り終えた子どもたちは、まだもう少し釣りたそうな名残惜しそうな表情をしていたので、その姿に負けて追加でもう1匹釣ることにしました。
残りのエサを合わせて今までにも増して大きな練りエサをつけて竿を投入すると、しばらくして強烈な引きがあり、下の子が危うく海の中に引き摺り込まれそうなりながら2人で協力して竿を引き、これまでよりさらに大きな鯛を釣り上げました。


精算所に持っていくと受付のおじさんが手際よく神経を一刺しして血抜き処理してくれました。2匹以上釣った場合は1匹につき1500円追加で支払う決まりなので、鯛3匹で結局6100円を支払ったことになります。初めから3匹釣るつもりなら子どもでも大人料金(竿とエサ代込みで5700円)を支払った方が少し割安ですね。初めて利用する人にはちょっと料金システムがわかりにくいように感じました。

ちなみに、一般コースの場合は人数分の料金が必要なので、家族で一般コースを選ぶと4人で3万円くらいかかります。4人で6時間釣り放題したとして、一体どれくらい釣れるか?という話しですが、まあ、そこまで本格的に釣りをするのでなければ、最初はファミリーコースで十分楽しめるのではないかと思います。


ニジマス釣りとは明らかに次元の違う強烈な手ごたえと、釣り上げた鯛がバシャバシャはねる様子、そして、やがて力尽きていく鯛の姿を見て、子どもたちなりに「命をいただく」ということの意味を肌で感じたみたいで、なかなかいい体験ができたと思います。



※1匹は奥さんの実家におすそ分けしてきました。刺身はぷりぷり、煮ても焼いてもふわふわの白身はとても美味しかったです。

鳴門海峡を越えて海の幸に舌つづみ

さて、淡路島の端まで来たついでに私たちは鳴門大橋を渡って四国に渡り、美味しい海の幸でお昼ごはんをいただくことにしました。

「びんび家」という名前は結構有名なので、ご存知の方も多いかもしれません。いつ行っても大盛況で長蛇の列を覚悟しないといけないのですが、十分待つ価値がある美味しさとボリュームなのです。

営業は土日祝日限定のようです。私たちは11時に到着して既に14番待ちでした。でも20分ほど並んで座れたので、回転はまあまあ早い方だと思います。
駐車場がすぐに満車になってしまうので、12時をすぎると駐車場に入る手前にも長い車の列ができてしまいます。

私たちは刺盛定食(2000円)、まぐろの赤身(2000円)、煮魚定食(1500円)を注文しました。
家族4人で食べきれないほどのボリュームに大満足です。
まだ行かれたことのない方は是非一度訪れてみてください。



美味しいご飯をいただいた後は、鳴門にある子どもの遊べる大型遊具のある「鳴門ウチノ海総合公園」へ。

海賊船を模した遊具が迫力満点で、広々してとても気持ちのいい公園でした。
時間があればここで1日ゆっくり過ごせそうです。


最後に、淡路島名物の玉ねぎを安く買える場所をこっそりご紹介します。

とてもおいしい淡路の玉ねぎですが、普通に買うとまあまあいい値段します。
ここは農家の方が無人で出している販売所ですが、おそらく市価の半値くらいではないかと思います。
キロ単位で箱買いするとさらに安いので、淡路島に行かれたらぜひ沢山買って帰ってください。
春の新玉ねぎは本当に甘くておいしいので、丸ごとシチューなどにすると、いくらでも食べられてしまいます。生でサラダも美味しいですよ。


帰り道、淡路インターに立ち寄って、名物のシュークリームを買って帰りました。ここのシュークリームはクッキーのようなサクッとした皮が特徴でとても美味しいのでおすすめです。

帰りも渋滞を避けるために新名神を使い、19時頃に自宅に帰りました。
今回の1泊2日の淡路島アクティビティツアーにかかった費用は全部で5万円強でした。
高速代10000円
軽油代7000円
オートキャンプ5000円
乗馬3000円
イルカウォッチング1800円
海釣り6000円
蕎麦3600円
びんび家5500円
キャンプ食材2500円
お土産、その他雑費7000円


1泊2日で5万円はわが家にしてはかなり贅沢な旅になりました。
初めて海釣りを経験できたので子どもたちにはいい思い出になったと思います。
もし釣りだけを考えるなら、じゃのひれに泊まらず近くの別のキャンプ場や道の駅に停泊して、海釣りだけここにやってくるのも一つの方法かもしれません。

各地に海釣り公園のようなところがあるので、今後、他の場所もいろいろリサーチしてみたいと思います。



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