ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

車中泊・キャンプにおすすめホットサンドメーカー

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

今回は、キャンプや車中泊だけでなく、自宅でも大活躍してくれるホットサンドメーカーについてご紹介したいと思います。

改めてホットサンドメーカーが面白い

実は今まで「わざわざホットサンドを作るためにホットサンドメーカー買わなくてもいいんじゃない?」という気がして、何となくホットサンドメーカーを買わずにいたのです。
ある特定のメニューを作るためだけにしか使わない調理道具を買いそろえるということに対する抵抗感というんでしょうか。
たしかにホットサンドメーカーは「ホットサンドを作るため」だけにしか使わないとしたら、あまり登場頻度が多くない調理道具になってしまうでしょう。でも、この調理道具は、裏表が鉄板になっていて材料に両面から火を通すことができるので、ホットサンドを作る以外にも、例えば魚を焼くとか肉を焼くといった使い方ができますし、また2つの鉄板はそれぞれバラバラに分解することができるので、コンパクトな2つのフライパンとして使うこともできるわけです。


「ホットサンドメーカー」というネーミングからして私たちは「ホットサンドしか作ってはいけない」という固定概念に陥りがちですが、両面焼きができて、しかも分解して2つのフライパンとしても使えると考えると、この小さな四角いフライパンにはスキレットの進化系ともいえる無限の可能性を感じます。


※Wikipediaより引用

※Wikipediaより引用

少し話しがそれますが、Wikipediaによれば、私たちが当たり前のように口にしている「スキレット」というあの鋳物のフライパンも、イギリスで生まれた当時は、暖炉の中に放り込んで調理するための脚がついた鉄のフライパンだったそうです。それが移民とともにアメリカに渡り、ゴールドラッシュに沸くアメリカで鋳物製の分厚い鉄鍋へと進化していき、さらにそれが日本のアウトドアブームに乗って輸入されていったという流れなんだそうです。
ホットサンドメーカーという名前を改めて、たとえば「スクエアスキレット」とか「ダブルスキレット」みたいなネーミングとコンセプトで売り出せば、もっと流行るんではないか?と、勝手に想像を膨らませるバカおやじなのでした(笑)




当たり前ですが、ホットサンドを作るための四角いフライパンなので、食パンがぴったり収まるサイズ感です。
ダブルサイズといって食パンが2枚一度に焼ける大きさのものもありますが、個人的にはこのコンパクトさが可愛くて好みです。


ふたを閉めるとき、取っ手が少しそるようになっていて、取っ手をぎゅっと握るように挟むと2枚のフライパンが密着する構造になっています。

取っ手を握りこみながら、ストッパーを引っかけるとフライパンが固定される仕組みです。


うちが買ったキャンピングスタッグのホットサンドメーカーはアルミ合金製なので、ものすごく熱伝導が早く、火にかけると1~2分でこんがりきつね色に火が通ります。裏返してさらに1~2分


火加減は中火の弱火くらいでしょうか?気を付けないと焼きすぎて焦げてしまうおそれがあります。


ご覧の通り、外はサクサク、中はふんわりトローリのホットサンドの出来上がりです。

おすすめホットサンドメーカー選び

巷ではたくさんの種類のホットサンドメーカーが販売されていて、どれを選べばいいか、ちょっと見ただけでは分かりにくいので悩むところです。
うちが買ったのはキャプテンスタッグのシングルサイズのやつですが、おなじキャプテンスタッグでも、内面がフラットのタイプのほかに内面がグリル構造(斜めに筋が入っているタイプ)のものもあるようなので、よく見てから買うようにした方がいいと思います。


ホットサンドメーカー選びの選択肢としては

材質と重さ

・アルミ合金製:軽い、IH調理には対応していない。
・アルミ+鉄製:IH対応のため底に鉄がはられている。鉄より軽いが、持った感じはそこそこ重く感じる。
基本的にはどれもテフロン加工されて焦げ付きにくい材質ですが、ガジガジやるとテフロンがはがれてしまうので注意が必要です。

内面の形状

・フラットタイプ
・グリルタイプ(斜めに筋が入っている)
グリルタイプはホットサンドに斜めの焼き色がつきますが、表面に対して「面」ではなく「線」で接するので火の通り方はフラットタイプの方が均一になりやすいです。

合わせ目の形状

・フラット
・凸凹構造
2つのフライパンの合わせ目がフラットか、周囲に凹凸があるかの違いです。合わせ目に凹凸があるタイプでは、パンをはさんだ時に凹凸によってホットサンドの周囲が圧着されて具がはみ出さなくなります。このあたりは好みが分かれるところですが、凹凸で圧着するタイプは調理できるスペースは食パンより一回り小さな面積になります。ホットサンド以外のメニューにも使いたいという場合には凹凸によって大きさが制限されますが、凹凸によってフライパンがしっかり密着するので、ひっくり返す際に水分や油分が隙間からこぼれにくいというメリットがあると思います。

分解できるか否か?

2つのフライパンが取り外せるタイプと取り外しできないタイプがあります。

取り外しできる方が、2枚のフライパンとしても使えますし、洗う時にも便利です。


ちなみに、フライパンを目いっぱい反り返らせて、ほんの少し戻したところに、取り外すための溝が切ってあります。
ぴったり溝の位置に合わせると容易に取り外すことができますが、うっかり不用意に外れてしまわないような構造になっているのは安心です。



うちが買ったアルミ合金製のホットサンドメーカーは重さが約350gほどで、かなり軽く感じます。
たまたま店頭にあったIH対応のタイプと持ち比べてみたのですが、IH対応のものはかなりずっしりと重さを感じました。


比較になりにくいですが、卵5つ(お皿の重さを除いて)370g。

車中泊やキャンプにも持っていきたいので、なるべく軽い方がありがたいです。


こちらのタイプがうちが買ったキャプテンスタッグのホットサンドメーカーです。
取っ手が取り外せるとさらにコンパクトになるんですがね。

。。。と思って調べていたら、こういうタイプもありました。


取っ手が横方向に折りたためるようになっているタイプです。これはこれでアイデアですね。こちらは重さが620gとキャプテンスタッグよりは重いですが、取っ手がおりたためる他、2つのフライパンが取り外せるので、収納をよりコンパクトにしたいならこちらの方がいいかもしれません。



今回は車中泊キャンプなどで大活躍してくれそうなホットサンドメーカーをご紹介しました。
ホットサンドを作る以外にも朝食にウインナーを焼いたり、晩御飯にステーキを焼いたり、他にもお好み焼きとか、餃子とか、アスパラベーコンとか、いろいろなメニューにこのホットサンドメーカーは大活躍してくれそうな予感がします。もっと早く買っておけばよかったと少し後悔しているくらい、皆さんにもぜひおすすめします。既に使っておられる方で、ホットサンドメーカーを使ったアイデアレシピをご存じの方は、ぜひ教えていただけると幸いです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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