ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

北海道で出会った美味しいもの

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。


今回は北海道キャラバンで食べたあれこれの中から、これは美味しかったなぁ!というものをお伝えしてみたいと思います。
味の記憶というのは不思議なもので、時を経てもその時の思い出と共にずっと心の奥に残るものです。

北海道産の牛肉

当然のことですが、北海道で地元のスーパーにいくと北海道産和牛が沢山並んでいます。別の記事でも書きましたが、精肉として売られている和牛の中には、元々酪農牧場で産まれたホルスタインのオスが一定数占めているそうで、最近では黒毛和牛とホルスタインをかけ合わせた和牛も出てきているようですね。


あくまで私の痩せた舌による主観的な感想(笑)ですが、北海道の牛肉は赤身の味が濃いように感じます。
そして、外国産ほどではないですが適度な弾力があって、肉の旨みとザクザクした歯応えを感じながらお肉の味を楽しめる、そんな印象でした。
広い草原に放牧されて自由に動きながら草を食んでいるせいで、脂肪と筋肉質のバランスがいい感じに混ざっているのかもしれません。
年齢とともにサーロインより脂肪の少ないヒレや赤身に好みが傾いてきたことも関係あるかもしれませんが、自分的には北海道牛はなかなか好みの味でした。

朝採れトウモロコシ

道央道の小さなパーキングに地元野菜の産直売店があり、そこで見つけた朝採れトウモロコシ1本150円。「生で食べられます」と書いてあり、本当かなぁ?と半信半疑で食べてみたら本当にめちゃくちゃ甘くて、まるで果物みたい。甘さで口のまわりがベトベトするほどでした。

生のまま皮をむいただけのモロコシなのに、まるで茹でたみたいにみずみずしいツヤとハリ。2本しか買わなかったことをかなり後悔しましたが、生で食べられる期間は1〜2日だけらしいので、現地でしか食べられないまさに幻の味となりました。

ソフトクリーム

北海道キャラバン中、全部で5〜6回はソフトクリームを食べたと思います。ソフトクリーム好きの奥さんによれば、それぞれみんな微妙に味が違っていたそうで、色々食べ比べた結果一番美味しかったのは、富良野の新栄の丘にある「風味舎」という売店で食べたソフトクリームでした。


乳脂肪分の違いなのでしょうか?
牧場で食べたソフトクリームよりこちらの方が味が濃厚で、ものすごくミルキーだったそうです。うちの奥さん一押しのソフトクリームでした。

旭川ラーメン

私的に今回の北海道旅行で最も美味しかったベストオブ北海道の味は、旭川にある「みづの」さんの生姜ラーメンでした。

生姜ラーメンを初めて口にしたときの衝撃的なインパクトは今でも忘れられません。ラーメンと生姜という組み合わせ。その温かく優しい味わいは、寒い冬の旭川に暮らす人たちの冷えた身体と心を芯まで暖めてくれたことでしょう。
北海道から帰って以来、家で生姜ラーメンを作って食べることにすっかりハマってしまったわが家です。


地ビール

地ビールって何かイベントごとでもないかぎり普段あまり飲まないですよね。高くてそう気軽に飲めないという方が正しいかもしれません。350ml1本500〜600円くらいしますからね。
日常的に発泡酒ばかり飲んでいるわが家にとっては、地ビールなんてもう異次元の飲み物という感じです。でもせっかく旅に出た時くらいはちょっと贅沢して、その土地の地ビールを楽しむというのも旅の楽しみの一つです。
北海道はさすがに広いのでとにかく沢山の地ビールがあり、全部を飲み比べるなんてとてもできません。私たちは大沼ビールと流氷ドラフトという2種類を買って飲みました。
大沼ビールの方はアルトビールならではのホップの味わいと、すっきりしていながらもコクが感じられて、なかなか好みの味でした。「ビールってやっぱり旨いなぁ」と何だか贅沢な気持ちにさせてくれるビールでした。こういうビールが毎日飲めたらさぞかし幸せだろうと思います。
一方、流氷ドラフトの方は液体の色が淡い青色をしていて、それが流氷をイメージしているんだそうです。地ビールですがジャンルとしては発泡酒になるそうで、味というより見た目の面白さで人気があるようです。

海鮮

北海道に来たらウニ、ホタテ、イクラをいっぱい食べるぞ〜!と意気込んでいた私たち、網走市のはずれにある小さな海産物のお店で、地元の海でとれた新鮮な海産に出会うことができました。

ウニは鮮度によって甘いか苦いかが大きく分かれる食材ではないかと思うんです。普段回転お寿司屋さんでは子どもたちは「ウニは苦い」と言ってまず絶対食べませんが、網走で買ったウニは「甘くて美味しい!」と言ってパクパク食べていました。


家族4人で5000円ほどで新鮮な海の幸がお腹いっぱい食べられたのはさすが地元のお店!という感じです。これも地元でしか味わえない幻の味となりました。

夕張メロン

普段メロンを買って食べることはほとんどありません。よくスーパーで見かける青肉のメロンは、甘いけど同時にエグ味というのか、舌に残る独特の感じがあって、あまり美味しいと思わないんですよね。まあまあの値段がする割に、それほど美味しくない。
でも、夕張で買った赤肉のメロンは、それはそれは美味しくて、エグ味も一切なくて、これはホントに買う価値があると心から思いました。赤肉のメロンは痛みが早くて流通しづらいのか、あまり本州では売ってるのを見かけませんが、今度スーパーで赤肉のメロンを見かけたら迷わず買ってみようと思います。
でも、北海道の産直で売ってるメロンはかなり大きくても1000円くらいで買えるので、値段的にもさすがは北海道という感じです。感覚としては流通価格の半値くらいで買える感じでしょうか?



今回は、北海道で出会った美味いものについてお届けしました。
北海道は往復の旅費が痛いですが、地元でしか味わえない美味しさに沢山出会えるのが魅力です。それは訪れた人にだけ神様がくれる贈り物のようなものかもしれません。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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