ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

秋〜冬に向けた庭の手入れ

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

今回はうちの小さな家庭菜園の秋支度のお話しです。

暑い残暑が去ったと思ったら

私たちが住む滋賀のこのあたりは気候的に温暖地と寒冷地の中間くらいに位置します。中間地では秋冬野菜の種まきは本来なら9月中には終えておくべきなんですが、何しろ今年の夏の高気圧が日本上空にずっと居座り続けたせいで、種まきに適した気温になかなか下がらず、とうとう10月を迎えてしまったのでした。
ところが、ようやく気温が落ち着いてきたと思ったら、今度は北風と共に11月並みの寒さが降りてきて、秋を飛び越えて一気に冬の気配です。


秋のこの時期は、夏野菜のナスやピーマン、かぼちゃなどが夏バテを通り越して再び元気を取り戻す時期でもあるので、彼らが植っている場所を空けないかぎり、冬野菜の育つ場所が確保できないんですね。暑さが長引いたせいで、色んなことが少しずつずれ込んでいきます。


仕方がないので、プランターや苗床にタネをまいて少しでも苗を育てておき、後から植え替えることにしました。今年の秋冬の種まきラインナップは、
大根
白菜
野沢菜
菜花
水菜
春菊
ほうれん草
サニーレタス
クレソン
イタリアンパセリ

気温は急に下がっても、地温は20〜25℃くらいとまだ高いので、発芽はきっと問題ないはずです。こうやって秋から葉物野菜を育てておくと、翌年の春~初夏までの長い期間、新鮮な野菜が食卓を彩ってくれます。野菜が高い時期に庭で手軽に野菜が得られるのはものすごくありがたいことで、趣味で始めた野菜作りでしたが、今ではすっかり実益の野菜たちです。

果樹たちも来春に向けて

秋冬野菜のほかに、この季節はイチゴの苗を植え替えてやる時期でもあります。数年前に一株だけ買ってきたイチゴの苗が少しずつ子株を増やしながら元の親株も何とか死なずに生きながらえています。イチゴ栽培って意外と難しくて、大きな実を実らせるには時期ごとに細かい手入れや作業が欠かせないんですが、ものぐさな私はついつい放任して時期を逃してしまうので、花が咲いて実がつく頃にランナーが伸び放題だったり、逆にランナーを伸ばして子株、孫株を作らないといけない時期に実がなってしまったりと、失敗を繰り返してばかりでなかなか立派なイチゴが育ちません。やはり、イチゴ農家が手塩にかけた温室栽培のイチゴはそれだけの値打ちがあるということなんでしょうね。


こちらも数年前に植えたレモンの木。今ではすっかり大人の背丈を越えて、ようやく毎年実がなるようになりました。
去年、思い切って枝をばっさり剪定したせいか、今年は実のつき方が悪くてつぶも小さめですが、何といっても外国産でない純国産の無農薬レモンですからね。もぎたてのレモンのフルーティな香りとジューシーな味は他では味わえない美味しさです。外国のレモンほど酸っぱくなくて、どちらかというと甘さが勝ってる感じ。庭に木を1本植えるなら、ぜったいレモンの木がおすすめです。


〇〇の花と実を収穫

さて、最後にこちら、なんだか分るでしょうか?

とても香りのいい香草野菜。葉っぱだけでなく花や実(タネ)もプチプチした食感が楽しめて、お刺身なんかにもよく使われたりします。


答えは「シソ」でした。
うちでは赤シソと青シソの両方を育てていますが、特に青シソはいろいろな料理に使えるのでものすごく重宝します。
青シソの葉っぱは初夏から7月中くらいまでが旬で、8月に入ると暑さのせいで葉っぱが焼けてしまって、あまりみずみずしさのない筋張った葉になります。なので、夏前までに葉っぱをしっかり楽しんでおき、夏場は収穫はお休みして、今度は秋に花や実を採って使います。

穂先に実ったシソの実を指でしごくようにすると実がほぐれてポロポロ落ちていきます。
そうやって収穫したシソの実は佃煮みたいに甘辛く炊いてご飯のお供にしたり、お味噌にシソの実を混ぜ込んで保存すればシソ風味の味噌ができます。
これもまたご飯のお供にもなりますし、このシソ味噌でお味噌汁を作ると、シソの香りがフワッと香るとても上品な味噌汁になります。冬は香りの効いた香草が少ない時期なので、そんな時にシソの香りの効いたお味噌汁はとても貴重です。



今回は、わが家の秋~冬に向けた支度の様子などをお届けしました。もう少し寒くなってくれば、年1回のお味噌づくりの季節がやってきます。休みの日を使って2日がかりの仕込み作業なんですが、これで1年分のお味噌がまかなえるので、わが家にとって無くてはならない年中行事の一つです。また今度、そんなお味噌づくりの様子もお伝えしたいと思います。


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