ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

初冬の森で過ごすバンライフ

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。


先日、冬間近の森へ行って家族でのんびり過ごしてきました。
思い思いに好きなことをして過ごす週末。
ハイエースというベースキャンプがあると、色々と遊びの幅が広がります。

秋はどこへいってしまった?

こないだまで昼間の気温が27℃とか信じられない暑さが続いていたと思ったら、急に寒気が降りてきて12月〜1月の寒さだそうです。これでは身体がついていけません。
秋を楽しむどころか、急いで冬支度しないと。どうやらこのまま冬を迎えてしまいそうな気配です。

まだ秋の気配が残っているうちに少しでも楽しんでおかないと、というわけでハイエースに自転車や遊び道具を積みこんで秋のフィールドに出かけてきました。

ハイエースのいいところは、リアゲートを開ければそこが自分たちのベースキャンプになる、というところでしょう。
わざわざテントやタープを出さなくても、ハイエースそのものが屋根つきの小屋みたいなものなので、リアを開け放ったリビングスペースは外の空間とつながり、その日の気分によって後部リビングに座ってお座敷スタイルで過ごしてもいいし、またリアゲートの下にテーブルを出してガーデンデッキのように使うこともできます。


これまでいろいろなカスタムスタイルのハイエースを見てきましたが、ハイエースの使い勝手の良さはリアスペースの活用にあると思うので、なるべくリアの出入りや荷物の出し入れを殺さない方が使いやすいと思います。


カスタムによってはリアを殺して、スライドドアを中心に展開するモデルも見かけますが、日本の環境ではスライドドア横に広いスペースを展開するのは難しいのではないでしょうか?



野遊びが楽しめるお気に入りの場所


さて、私たちがよく出かけるのは、守山にある「琵琶湖地球市民の森」という公園です。
干拓される前の旧野洲川沿いに作られた広大なフィールドで、管理センターを中心にいくつものゾーンに分かれています。
複合遊具が揃った中央エリアが子どもたちには一番人気なのですが、のんびり野遊びするにはそこはちょっと混雑しすぎているので、私たちは上の地図にあるように少し北側のエリアをよく利用します。
ここはいつ行っても空いていて、車のそばにテーブルや椅子を出しても誰にも迷惑をかける心配がないほどゆったり過ごすことができるのです。



旧野洲川に沿って、自然の地形を活かしながら新たに植樹して造られた森なので、山の中にある本物の森ではありませんが、様々な種類の広葉樹が広がる森は適度に光が入ってとても気持ちいい空間を生み出してくれています。広すぎず狭すぎず、子どもたちが遊ぶにはちょうどいいフィールドなのです。

山道や林道を何キロも歩かなくても、車を停めた駐車場のすぐ脇に広葉樹の森が広がっていて、手軽に野遊びを楽しむには格好のおすすめの場所です。



子どもたちは遊びの天才なので、おもちゃなんかなくても森に入れば、そこにあるものからどんどんイメージを膨らませていつまでも遊んでいます。


子どもたちが遊ぶのを少し遠巻きに見守りながら、僕は僕で森の空気に包まれて何もせずただボーッと森に佇んでみたり、また奥さんは奥さんで森の中を抜ける遊歩道をのんびり散策に出かけたりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしました。


秋の日は短く、午後の陽が横から長い波長の光を注いでススキの葉を眩く照らしていました。


もう、じきに季節は冬へと進んでいきますが、ほんの束の間、秋を感じられた一日でした。



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