ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

車中泊の旅 また見たい景色ランキングその②

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

前回「また見たい景色ランキング」10位から6位までをお届けしました。
今回は5位から1位までをご紹介したいと思います。ブログの中だけでも旅の気分を味わっていただけると幸いです。

360度広がるパノラマは一見の価値あり

5位は信州、車山高原からの景色です。
標高1800メートルほどの高原にあるスキー場で、夏場もリフトを動かしてくれていて、気軽に山頂付近まで足を運ぶことができます。
以前はビーナスラインが有料だったのですが、今は全線無料になっていて、美ヶ原高原美術館まで無料でアクセスできるようになりました。

この車山高原からの景色、本当は360度のパノラマなのですが、写真に写っているのは南方向にある蓼科から八ヶ岳連峰と、その向こうに遠く富士山が浮かんでいます。富士山はいつでも見られるわけではなく、天候と水蒸気と風の具合によるようです。

富士山の右手に見えるのは、甲斐駒ヶ岳と北岳ですね。北岳は南アルプスにある標高3193mの山で、富士山につぐ日本で二番目に標高が高い山なんですね。
このように日本のトップ2が並んで見られる場所は他になかなか無いと思います。

いくなら6月から7月がベストシーズン。この時期はニッコウキスゲの群生が見られます。このエリアはあまり梅雨の影響を受けないので、下界が蒸し蒸しするころに霧ヶ峰あたりを訪れると、カラッと爽やかな風に癒されます。




さて、第4位は精進湖に移る子抱き富士です。
精進湖は富士五湖の一つで、その湖畔からはこのように富士山とちょうど重なるようにひと回り小さな山が見えます。まるで富士山が子どもを懐いているかのような景色は、神秘的な優しさを感じます。
精進湖の湖畔にあるキャンプ場も車中泊におすすめのスポットです。このあたりには富士山の地ビール工場があり、美味しい数種類の地ビールが販売されていますので、車中泊の夜に飲み比べてみるのも楽しいと思います。




さて、いよいよ「また見たい景色ランキング」ベスト3をご紹介しましょう。

もう一度訪れたい場所たち

第3位は那智の大滝。世界遺産にも登録された熊野のシンボルともいえます。熊野古道の一つである中辺路を那智大社に向かうと、この滝が遠くに見え隠れします。

滝そのものというより、熊野古道そのものが神秘の場所であり、熊野速玉大社と熊野本宮大社、合わせて三つの大社をめぐる旅は、日本の歴史に触れる旅といえます。
できれば車中泊しながらゆっくりと回りたいスポットです。




第2位は三重県の紀和町という場所にある丸山の千枚田です。
私たちが訪れたのは5月ころでしたが、ちょうど田んぼに稲が植えられた頃で、幾重にも織りなす田んぼの水面に暮れなずむ夕焼けが映り、同時に幾重にも重なる山々も夕焼けに染まって、とても幻想的な光景でした。
その当時はまだ車にナビがなく、地図を頼りに山の中を走った記憶があります。

一応駐車場もあり、この景色を撮るためにアマチュア写真家が何人か三脚をスタンバイいました。



さて、いよいよ第1位。
宮崎県の北部に位置する高千穂峡です。
宮崎ではありますが、ほとんど熊本と大分の県境にあり、南阿蘇からアクセスする方が便利な場所です。
パワースポットとして有名な場所なので、行かれた方もおられると思いますが、柱状節理の渓谷に高さ17メートルから落ちる真名井の滝は迫力というより神秘的です。
ここは、ボートに乗って滝の落ちるすぐそばまで行くことができるので、本当に間近に神秘的な光景を体験することができます。


いかがでしたでしょうか?
車中泊しながら、全国各地をまた回りたくなってきました。コロナの影響で遠くへ行けない今は、次の旅を夢見てイメージトレーニングすることにしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。







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