ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

車中泊おすすめスポット〜八ヶ岳編2

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

今回は、前回に続いて八ヶ岳エリアの魅力をお届けしたいと思います。


高原リゾートの名に相応しい気候風土

八ヶ岳の西側山麓に広がる茅野、原村、富士見町あたりは古くから別荘地があり、三井、東急など大手の不動産会社がリゾート開発したり、沢山のペンションが軒を連ねています。
バブル期には億を超えるような高値で土地や物件が取り引きされていました。


このエリアは晴天率が高く、1年を通じてカラッとしていること、八ヶ岳の素晴らしい眺望と、晴れた日には遠く富士山が望めるロケーションの良さ、標高が1000〜1500mの大地は夏でも気温が25℃以下で過ごしやすいこと、冬はスキーやスノーボードが楽しめるスキー場が点在していること、都心から高速道路で2時間ほどで来られること、茅野市には大きなスーパーなどがあり買い物や生活にも困らないこと。。。八ヶ岳エリアがリゾート地として人気がある理由はたくさんあります。


別荘として週末を過ごしに来られる人だけでなく、最終的にここを住まいとして移住してくる人もいるほど、この土地は人々を惹きつける魅力を持っています。

無料で停泊できる場所を探すのは難しい

高原リゾートとして魅力たっぷりの八ヶ岳エリアですが、いざ車中泊となると無料で泊まれる車中泊スポットを探すのはなかなか至難の業なのです。
リゾート地としての歴史が古く、ホテルやペンションが沢山あって、それら宿泊業の人たちで組織される観光協会などの団体も地元では大きな発言力を持っていますから、道の駅などを無料で開放することに対しては大きな反対があるのだろうと想像します。

白樺湖の湖畔にある駐車場や蓼科湖のほとりにできた道の駅などは、軒並み車中泊やキャンピングカーの停泊を大きく禁止しているようです。


無料での停泊場所を探すとするなら、八ヶ岳エリアから少し離れた諏訪周辺あたりを狙うのが無難です。
あるいは、1泊目は中央道を降りる前に、諏訪SAで停泊するのも一つの方法かもしれません。
諏訪SAの上り側には諏訪温泉がありますから、SAに停泊して温泉を楽しむこともできます。


八ヶ岳の眺めの中での停泊を考えるなら、多少費用はかかりますが、RVパークなどを利用する方が停泊場所の心配をせずに済むので、その方がいいかもしれません。

RVパーク原村もみの木

真正面に八ヶ岳を望む原村のほぼど真ん中に位置するRVパークです。
もとは樅の木荘という宿泊施設の駐車場をRVパークとして開放している形になります。
近くには八ヶ岳中央農業実践大学校という農業のための学校があり、敷地内にある牧場や売店などを見学できたり、原村自然文化園という気持ちのいい公園があったり、たてしな自由農園という産直のマーケットがあったりして、八ヶ岳のおいしいところを効率よく回ることができます。RVパークのすぐ横にはもみの湯という入浴施設もありますので、多少の施設利用料を払ってでも堂々と八ヶ岳リゾートの車中泊を満喫できるのでおすすめです。



RVパーク道の駅 南きよさと

こちらは道の駅の駐車場の一部をRVパークとして利用できる形になっています。
本来無料のはずの道の駅を有料で利用することに対する思いもあるのは確かですが、観光立県の中でも町全体がリゾートという中にあって、タダで施設を使うというのは、たしかに気が引けますし、こちらの部が悪い感じがしますから、こういう場合には素直にお金を払って、堂々とリゾート気分を楽しんだ方がこちらも気兼ねなく楽しむことができるのではないでしょうか?

絶景格安(だった)新栄清里キャンプ場

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ここは八ヶ岳の東麓、清里にあるキャンプ場です。以前は知る人ぞ知るキャンプ場で、1泊1500円くらいで広い牧草地に車を乗り入れて自由に使える本当に素晴らしいキャンプ場だったんですが、どうやらしばらく行かない間に人の手に渡ってしまったらしく、今回調べてみたところ、1泊6000円くらいする普通のオートキャンプ場になってしまっていました。広い牧草地も区画に仕切られ、自由な使い方もできなくなってしまったようです。

まあ、それでもハイシーズンをのぞいた比較的人の少ない時期に予約すれば、あまりゴミゴミせずほぼ貸し切りのような使い方も不可能ではないと思います。
ロケーションとしてはとても気持ちいい草原の中のキャンプ場ですから、時期を狙って利用するのがおすすめです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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