ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

コロナワクチンに関するお話し


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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。


さて、今日は少し車中泊ネタから離れますが、新型コロナウイルスワクチンに関するお話しです。

年代ごとに温度差があるワクチンへの関心度

今年2月から医療従事者へのワクチン、4月から65歳以上の高齢者へのワクチン接種が始まり、6月、ようやく64歳以下へのワクチン接種が始まりました。
既にワクチンを接種された方もおられるかもしれませんね。
うちは夫婦ともども医療従事者ということで、4〜5月頃にワクチン接種を受けました。


うちの職場のワクチン接種率は92%くらいでした。医療機関ではワクチンは打つのが当たり前という感覚ですが、一般的にみるとワクチン接種に対する人々の思いというのは人それぞれだと思います。

「ワクチンは打ちたくない」という方も一定数おられるかもしれません。

ワクチン接種に関する年齢層別の希望調査をみると、若者の接種希望者の割合が低いようです。20〜30代では接種希望が30%台ととても少なく、年齢層が上がるにつれて、希望者の割合が増えていく傾向にあるようです。


若者の間では、SNSなどを媒体にして、「ワクチンを打つと不妊症になる」とか「ワクチンによって遺伝子操作が行われる」というような根も歯もないデタラメ情報が真実のように拡散されているようです。


そういう情報を信じてワクチンを打たない若者が大勢いる、ということに対して私はとても憂いを感じています。


ワクチン接種は自分のためだけではない

デルタ株といわれる変異型のウイルスがじわじわ広がりを見せています。デルタ株の感染力は従来型の約2.5倍と言われており、1人の陽性者が他の人にウイルスを移してしまう割合がとても高いのが特徴です。
幸い、今流通しているファイザー製やモデルナ製のワクチンは、2回接種して2週間ほど経過すれば抗体価がドッと増え、デルタ株に対してもかなりの効果が期待でいるとのことなので、やはり、出来るだけ早くワクチン接種を済ますことが大切です。

仮に今すぐ1回目のワクチンを打てたとしても、2回目のワクチン接種はファイザーの場合21日後、モデルナの場合28日後なので、2回接種後に抗体が安定してくるのは8月上旬くらいになります。
オリンピックで人の動きが増える7月下旬の時期に必ずデルタ株の拡散が起こるので、デルタの広がりが早いか、ワクチン普及が早いかのスピード勝負です。


ワクチン接種を受けた人はもちろん感染しにくくなります。(100%感染しないんけではありません。ワクチン接種しても感染する場合はあります。)
ワクチンを打った人は、自分がかからないだけでなく、人にもうつしにくくなるので、感染の広がりを抑える効果があります。
何らかの理由があってワクチンを打たない、あるいは打てない人がいても、周りの人々がワクチン接種していれば、ワクチンを打っていない人さえも守ることができるのです。


それを集団免疫と言って、個人ごとの免疫だけでなく、集団全体の免疫力がアップすることでウイルスの居場所が無くなっていき、やがてウイルスが退散するのです。人類の勝利ですね。

ワクチン接種率60%くらいになると集団免疫が形成されると言われています。


とにかく、1人でも多くなるべく早い時期にワクチンを打つことが大事です。
今はスピードが命です。
クーポンなんてあとから届くので、とにかく接種した方が勝ちなのです。

筋肉注射だけど全然痛くない⁉︎

さて、ワクチン接種で結構みんな心配しているのが、「注射痛そう。。。」、それと「副反応が心配。。。」の2つだと思います。
テレビニュースとかみていると、結構、針を深々と根元まで刺しているので、さぞ痛いんだろうな、という感じはたしかにします。

けど実はあまり、いやほとんど痛くないんです。
私自身、注射する前はかなりビビっていたんですが、本当にびっくりするくらい痛みはありませんでした。
これには、針の太さが大きく関係しています。


少し医療の専門的な話しになりますが、注射針の太さは「ゲージ」という数字で表されます。通常の注射に用いられる針は21ゲージくらいの太さを用いるのですが、今回のコロナワクチンで使用される針は25ゲージくらいのとても細い針なのです。
これは、ワクチンを少しでも無駄にしないために、注射針の中に残る注射液を少しでも減らすための工夫なのですが、細い針の方が当然痛みも少なくて済みます。


これを肩の部分に垂直に刺すのですが、痛みを感じる皮膚の痛覚を通過するのはほんの一瞬のことで、細い針が一瞬通るだけですから注射の痛みはほとんどありません。



次に副反応のお話しですが、大きく分けると接種直後の20〜30分での副反応と、接種後24〜48時間で起こる副反応の2種類があります。


私たち夫婦は、接種直後の副反応はありませんでしたが、翌日に38℃くらいの熱が出て、少し寝込みました。

注射部位に何かでぶつけたみたいな筋肉痛があり、腕が動かしにくくなる感じ、全身がだるいような倦怠感と、時々ピキっと頭が痛む感じとかがありました。
そんな感じの症状が翌日1日あるのですが、2日目には嘘のようになくなります。


あくまで個人差があることなので、多少の違いはありますが、うちの医療機関で行ったアンケート調査ではほぼ6割くらいの職員がこうした何らかの副反応がありました。

不思議と60代以上になるとほとんど副反応がなかったという方が多かったようです。

あと血液型O型の人は副反応が軽かったという、これは全く根拠のない話しですが、私の周りのO型の人がたまたまそうだっただけなのかもしれません(笑)


自分が接種を受ける前は、やはり色々と心配が出てきて、打つのが怖いなぁと思ったものです。でも、無事に2回接種して、しっかりと抗体が身体にできたことで、ワクチンにかかりにくい身体と人にうつしにくい免疫が獲得でき、今は本当にワクチン接種して良かったなと思います。


これから接種をされる方々にとっては、色々と不安なこともあるとは思うのですが、そういう方々に少しでも役に立てばと思い、情報提供させていただきました。


今自分がワクチンを打つことが、大切な人を守ることにつながるという気持ちで、1人でも多くの人がワクチン接種してもらえたらなと思います。

特に若い人たちは、遺伝子操作されたり不妊になったりすることは絶対にありませんので、安心して接種を受けて欲しいと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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