ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

バンライフおすすめスポット~奥びわスポーツの森

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

先日、日帰りで奥琵琶湖方面へ少し遠出のバンライフに出かけてきました。
とっても気持ちのいい場所でしたので、ぜひ皆さんにもご紹介したいと思います。

子どもの自転車練習に格好の場所

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10月というのにまだ日中30℃を越える日差しで、夏と秋の境目が分からない今日この頃です。
自転車を走らせていると汗ばむほどの陽気でした。

そう、今回は下の子の自転車練習をかねて、奥びわスポーツの森までバンライフにやってきたのでした。


ストライダーはすでに10秒近く足をあげて走らせることができるようになってきた下の子でしたが、お兄ちゃんのおさがりの16インチのコマつき自転車にスイッチしたとたん、まったく自転車をこげず、ちょっと自信を無くしてしまったおチビちゃん。
3歳にしては少し体格が小さい下の子にはまだ16インチは大きすぎたようでした。

そこでパパが奮発して「へんしんバイク」をゲット。
…といっても例によってメルカリですが(笑)

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16インチだとまったく漕ぐことができなかったおチビちゃんでしたが、へんしんバイクにしてみた途端、いきなりコマなしで走り始めたのです。これには親もびっくりでした。


ストライダーとへんしんバイクの違いは、ペダルが付け外しできるという点もあるのですが、それに加えて、へんしんバイクの方が重心が低くて「少し重い」というところが特徴で、この重さの違いが実はけっこう大きいみたいです。
ストライダーはとにかく軽いので小さな子でも楽に扱えるのですが、この軽さは逆に、自転車にステップアップする際の障壁になりやすいようです。
子ども自転車ってまあまあ重いんですよね。11~12kgくらいはあると思います。重さ3kgほどのストライダーからするとほぼ4倍の重さになるわけです。この重さの違いがストライダーから自転車に移る際の大きなハードルになってしまいます。
へんしんバイクの方は重さが6kgほどあり、初めちょっと重い感じがするのですが、またがってこぎ始めるとそれほど重さを感じずにすぐに慣れることができます。そして、何より「自分でバランスを取りながら走る」→さらに「バランスを取りながらペダルをこぐ」というステップを感覚的に身に着けられます。

両方を使ってみた感じとしては、もしどちらか1台を選ぶとしたら、私は「へんしんバイク」の方をお勧めします。
ペダルとギヤ部分の付け外しには多少のコツが必要ですが、「ペダルなしへんしんバイク」→「ペダルありへんしんバイク」→「子ども自転車」という流れがもっとも効率的に自転車デビューできる近道だと思います。


ともあれ、へんしんバイクですぐにコマなし自転車できるようになった下の子は、すっかり自信を取り戻したみたいで何よりです。

奥びわスポーツの森

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さて、ここ奥びわスポーツの森は県営のスポーツ施設で、琵琶湖沿いの広大な敷地に池をめぐるサイクリング&散策の周回コースと、遊具ゾーン、グランドゴルフ、バスケットコート、芝生広場などが設けられていて、誰でも無料で利用できます。管理事務所ではレンタサイクルの貸し出しも行っていて、池の周りの周回コースを自転車でのんびり回るのはとても気持ちがいいです。


はじめてここへやってきた時にまず驚いたのがそのロケーションでした。
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この公園は湖岸道路を挟んだ内側にあるので、公園から直接琵琶湖を見ることはできませんが、その代わりに、公園内の池のほとりには緑の広場が設けられ、木々が涼しい木陰を作っていて、まるで日本とは思えないような美しい景色が広がっています。

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子どもたちが遊べる遊具類も豊富なので、ここで1日のんびり過ごすことができます。

今回、私たちはハイエースのベッドキットを跳ね上げたスペースに自転車4台を積み込み、ワンタッチテントはじめ簡単なデイキャンプ道具と折り畳みカートを持参して、池のほとりにテントを広げ、そこでお昼ご飯を食べたり、自転車に乗ったり、少し昼寝をしたりして、のんびり過ごしました。
奥さんは家から縄跳びを持参してきていて、得意の二重とびにチャレンジしていました(笑)


場所は長浜城から北へ約10分ほど行った場所にあり、さらにもう少しいくと道の駅「みずどりステーション」があり、そこで車中泊することができますので、日帰りのバンライフだけでなく車中泊で訪れてみるのもいいと思います。
ぜひ皆さんも一度行ってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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