ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

北海道の道路事情

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。


今回は、北海道旅で感じた道内の道路事情について自分なりに少しまとめてみたいと思います。あくまで主観的な視点ですのでご参考までに。


ナビの予定時刻はあてにならない

今回の北海道旅、トータル走行距離は2100kmを超えました。滞在期間が正味7泊8日なので、平均260〜270kmくらい毎日走ったことになります。
8日間でプチ1周と、日々の移動距離がそれなりにあり、けっこう大変でした。
本当はもう少しじっくり色んなところを見てまわりたかったのですが、サラッと回るだけになってしまったのは少し残念です。


昔は道路マップで調べながら旅したものですが、今や初めて訪れる土地ではナビが頼りです。

今回の旅では、初めのうち車のナビだけ使っていたのですが、途中からスマホでGoogleマップも併用するようになりました。というのもカーナビは予定到達時間がものすごく遅めに表示されてしまって全くアテにならなかったからです。

例えば3日目、宗谷岬を目指していた時などは、カーナビでは宗谷岬到着が夜23時30分、一方Googleマップでは17時30分と、実に6時間もの誤差が出ていたのです。
色々と要因はあるのでしょうが、カーナビの方はあまりにも現実離れしていて、Googleマップの方が実態に近い予測をしてくれるので、そのあたり両方をうまく使い分けるようにしました。

北海道の道は縦揺れに注意


どこまでも続くまっすぐな道。
北海道は開拓時代、物資輸送を効率よく行うため計画的に真っ直ぐ作られた歴史があるそうです。まっすぐな直線は一見とても走りやすそうに見えますが、実はここに大きな落とし穴があるのです。それは「道路のたて揺れ」です。


道と道が交差する十字路や、電線や水路が地中を横断している場所など、ところどころアスファルトが盛り上がっていて、そこを通る時に車は大きく跳ね上がります。あらかじめバウンドすることが分かっていればスピードを落とすなり対処できるんですが、一見何もないようなところで突然車が跳ね上げられるので、とてもびっくりします。まるで落とし穴が仕掛けられているようなものです。


他にも地盤の変化でアスファルトが波打っているところや、冬場に道路が侵食されて、それを補修している箇所など、北海道の道は地図上は直線なんだけれど、実際に走ってみるとかなりでこぼこしていて、ちっとも平坦ではないのを実感します。


最初のうちはそれが分からず、つい調子に乗ってスピードを出して走りがちですが、そういう場所を通過するときには冗談じゃなくハイエースが空を飛び、喉から心臓が飛び出そうになります。


これが農道とかなら分かるんですけどね。県道や国道でも普通に道が荒れているので要注意です。きっと土地が広すぎて整備が追いつかないんでしょうね。


それと、冬の除雪作業のせいでしょうか?横断歩道や一旦停止などの路面表示も、すっかり削り取られてほとんど見えなくなっています。気をつけないと停止線がどこなのか分からず、一旦停止をオーバーランしてしまうので、「止まれ」の停止線はあてにせず、必ず道路標識を見て止まるように注意が必要です。


道産子たちのスピードに合わせる

北海道の中でも釧路〜帯広あたりは特に地元の車が飛ばすので注意しろと、昔ライダー仲間の間では言われていました。
今回、北海道を回ってみて感じたのは、釧路に限らず道産子は皆けっこう飛ばすということです。

基本的に、制限速度の表示がない道は制限速度60km/hということになりますが、大体そういうところは70〜75km/hくらいで車が流れていました。
制限速度プラス10〜15kmで流れていく車の中に混じって同じようなペースで走るのが、一番効率よく走れる気がします。


信号機の数が圧倒的に少ないので、地点間の所要時間を計算する時も、およそ1時間に50kmペースで計算するとちょうどいい感じです。
たとえば本州だと、150kmの区間なら4〜5時間見ておく必要がありますが、北海道なら3時間で到達する感じです。


ただし、今回の旅でも何度か県外車が取り締まりにあっているのを見かけましたので、旅行中に交通違反で捕まることのないよう、無理な運転は絶対にしないよう気をつけましょう。


やはり、大事なのは「流れに合わせる」ということなんでしょうね。地元の人の後ろについて、少し車間距離をあけてペースを維持しながら走っていれば、まず捕まることはないと思います。
あと、基本的なことですが黄色いセンターラインを越えた追い越しを絶対にしないこと。


旅先でこそ、交通ルールとマナーを守った紳士的な運転を心がけましょう。




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