ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

手作り写真集に初挑戦

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。


今回は、旅の写真や子どもたちの成長記録を残すフォトアルバムについて書いてみたいと思います。

旅の思い出をフォトブックに

先日注文していたフォトブックが完成して自宅に届きました。

夏の北海道旅行の思い出を1冊の本にまとめたものです。
ページをめくっていくと、その時の記憶が鮮明によみがえってきて、改めていい旅だったなと懐かしくなります。


今回の旅には初めて一眼レフのカメラを持って行ったので、そのこともフォトアルバムを作ろうと思った理由の一つなんですけど、こうして製本された一冊の「写真集」として手元に届くと、何というか、かけがえのない自分の作品のような、少しこそばゆい、でも嬉しい感じがします。
それと、こうして写真集の中に写真たちを集約したことで、旅の思い出がさらにもうワンランク光り輝いたようにも感じられます。



思えば、カメラがデジタルになって以来、印画紙にわざわざ写真を焼くことがほとんどなくなってしまいました。フィルムカメラの時代は、フィルムを写真屋さんに持っていって現像してもらわない限り写真が見れなかったので、失敗写真も含めて全てのコマが印画紙に焼かれ、手元には大量の写真が残っていきました。でも、デジカメなら撮影結果がいつでも手元で確認できるので、わざわざ写真をプリントする必要がなくなってしまったのです。

アルバムに整理できないまま束ねられた写真たちは、時間とともに膨大に膨らんでいき、手をつけられないまま放置しているという罪悪感もあって、ちょっとした厄介のタネでした。


デジカメはそれらを一気に払拭してくれ、小さなSDカードの中に何千枚もの写真が収められて、見ようと思えばいつでもモニター画面に映し出すことができます。人って不思議なもので、いつでも見れると分かるとわざわざ印画紙に写真をプリントしようと思わなくなるんですね。


でも、そうやって写真をプリントしなくなると、整理の手間は省けた反面、時々アルバムを開いて思い出を振り返ることができなくなってしまいました。アルバムを開く機会なんて年に1回か2回か、頻度としてはごく少ないんですけど、でもやっぱり、たまに古いアルバムをめくるというのは家族にとっての特別な時間だと思うんです。
デジカメのモニターに映る静止画像としてのデータは画質はたしかに綺麗で鮮明なんだけど、プリントされた写真とはどこか質感が異なる気がします。時を経て少し色あせた感じや、昔のネガフィルムそのものが持つ色の特性なんかも、やはり今のデジタル映像とは根本的に違うものです。



そこで今回、インターネットで注文できるフォトブック製作にチャレンジしてみようと思ったわけです。

フォトバックというアルバム製作サイト

今回利用したのは、Photobackという名の、ネットでアルバムの編集と注文ができるサイトです。
近ごろ、こういう手作りのフォトアルバムを作る会社が増えてきていて、正直どれを選べばいいかよく分からなかったのですが、値段の手ごろさと、編集のしやすさ、選べるアルバムの種類(本の大きさやスタイル)が比較的豊富だったので、これを使ってみることにしたのでした。

北海道旅行のアルバムの他に、子どもたちの運動会の様子をまとめた写真集も頼んでみました。北海道の方はA4サイズ(14.8×21センチ)の雑誌風、運動会の方は15センチ四方のスクエアサイズの可愛らしいフォトアルバムができました。


表紙は本格的なブックカバーになっていて、帯までついています。


製本もしっかりしていて、絵本のようにページがしっかり開く構造になっているので、開いたときに写真が切れずにがばっと開くのもなかなかいい感じです。


とりあえず試しに1冊作ってみるとすれば、見開き16ページ(税込1760円)の真四角の写真集「ROUGH(ラフ)」というやつが一番お手頃で可愛らしいと思います。(保育園の運動会のやつが「ROUGH」16ページで作りました)
1ページにつき写真を1枚から最大4枚までレイアウトできるので、たくさん写真を入れたければ16ページに4枚ずつで合計64枚の写真を収めることもできますし、見開き2ページに1枚の写真をどーんと載せることも可能です。
ページごとのレイアウトは1ページごとに変えることができるので、比較的自由なレイアウトが可能で、写真のほかに文章を添えることもできます。
なので、たとえば写真と詩集や、写真にエッセイを添えるとか、あとはお店のメニューブックみたいなのもこれで作ることができると思います。
卒業記念なんかで配ったらきっと喜ばれるでしょうね。


一応、Photobackのサイトへのリンクを貼っておきます。
www.photoback.jp

こちらからアクセスすると写真集作成が500円OFFになるそうなので、ROUGH16ページなら1冊1260円で作れることになります。
コンビニでネットプリントを何枚かするくらいの値段で写真集が1冊作れてしまうという、これはなかなかおすすめです。


今回、はじめてフォトアルバムを自主制作してみて、想像以上に素敵な写真集が届き、これくらいのコストと手間で1冊できるなら、また時々使ってみたいと思うようになりました。(この1か月で、立て続けに3冊作ってしまったわが家です笑)


デジカメのモニターやスマホでみる静止画の写真とは明らかに違う、ちゃんと製本された写真集の中の写真たち。口では少し言い表しにくいですが、写真という過去の記録(記憶)が、こうして写真集として本の中によみがえると、過去の思い出がより大切に扱われているという感じがします。
そういう意味では、昔ながらのアルバムに収められたプリント写真も、親が手間をかけて大切に残してくれたという点では同じですが、その新しい形が現代のフォトアルバムと言えるかもしれません。しかも昔より手間をかけずに、すごく素敵で可愛らしい写真集が簡単に作れるとは、本当にいい時代になったものです。




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