ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

壊れた保冷水筒をリメイク

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。


今回は、ステンレス水筒のリメイクに関する記事です。

飲み口が壊れた保冷水筒

子どもが水筒を落として飲み口のフタにヒビが入ってしまいました。中の飲み物が漏れてしまって使えないようです。
扱い方がどうしても荒くなる子どものこと。こればっかりは仕方ありません。


ヒビが入った飲み口のキャップは、ステンレスの針金を少し加工して補修してやると、水漏れは止まってまた使えるようになりました。でも子どもが荒っぽく扱うにはちょっと心配があります。
散々使い倒して表面のイラストもすっかり塗装が剥げてしまった水筒ですが、捨てるにはまだもったいないので、塗装を塗り直して私の仕事用に持っていくことにします。冬場に熱いお湯があると、コーヒーを淹れたりスープを作ったりできるので、寒い時期はものすごくありがたいのです。


まずは古い塗装をサンドペーパーを使って落としていきます。
240番くらいのペーパーでこすると、あっという間に塗装が落ちていきます。下地はステンレスなのですが、完全にステンレスを出してしまうと塗料が密着しにくいので、下塗り塗装は剥がさず残すことにしました。




何色を塗ってもよかったんですが、家にたまたまつや消しブラックの水性塗料があったので、今回はそいつを使ってみることにしました。






保冷専用となっていますが

リメイクした水筒は冬の寒い時期に外でコーヒーを淹れるときに熱いお湯を運ぶために使おうと思っています。


元は保冷専用の水筒なんですけどね。
保冷専用というのは、飲み口のタイプが直接口をつけて飲める形状になった水筒のことをいうそうです。逆にいうと飲み口以外の本体部分は、保冷専用であっても真空断熱性能に何ら変わりはないんだそうです。
だから、保冷専用なのでお湯を保温することができないというわけではないんですね。


ただ、飲み口が直接口をつけて飲む形なので、熱湯を入れた状態で直接口をつけて飲むことは絶対にNGです。そこだけ気をつければ、保冷専用水筒でも保温ポットとして十分活躍してくれそうです。



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