ハイエース4人家族で車中泊〜ナローボディでも快適なバンライフを〜

ビルダーのカスタムはとても素敵だけれど、紹介写真には荷物が載っていない。実際の車中泊は荷物との闘い。狭苦しい車内をいかに効率的に収納を工夫するか、4人家族でも楽しく快適なバンライフが送れるブログをお届けしています。

ハンドル掛けテーブル自作

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ナローボディのハイエースをいろいろ工夫して、家族4人で車中泊やバンライフを楽しんでいます。

今回は、車のハンドルにひっかけて使うコンパクトテーブルのご紹介です。比較的簡単にDIYできますので、皆さんも是非お試しいただきたいと思います。

シンプルイズベスト

車中泊だけでなく、普段使いにも何かと重宝する運転席テーブル。合板の端材があれば簡単に作れますのでお勧めです。うちはたまたまコンクリート型枠用の塗装合板が家に余っていたので、それを使いましたが、特に指定は無くてなんでもOKです。
ハンドルがはまる大きさに細長く穴をあけるだけで完成という簡単さ。

塗装してない普通の合板でももちろん大丈夫です。

これをハンドルの下端にはめると、こんな風に手元テーブルになるんです。

無塗装の合板に自分でオイル塗装とかしても雰囲気が出るかもしれないですね。

お弁当を広げたり、コーヒーブレイクしたり、

ノートパソコンを置けば、ちょっとしたデスクワークも運転席に座ったままできてしまいます。

ハンドル掛けテーブルの作り方

合板のサイズは横40センチ×縦28センチで作りましたが、これも特に決まりはありません。大体これくらい、という感じです。
自分が座って使ってみた感じとしてはこれくらいがちょうど収まりがいい感じがしますが、横幅はもう少しあっても大丈夫かもしれません。一方縦の長さがあまり長すぎるとお腹につっかえる感じがするので30センチは越えない方がいいように思います。


問題はくりぬく穴のサイズ。

うちは横30センチ、縦4センチでくりぬきました。縦の幅を最初3.5センチにしたのですが、ハンドルにはめた時にあまり余裕がなくて板が滑り落ちてしまいました。そこで今度は4センチにしてみると、ハンドルにはめた時に板の重みでテーブルが手前に傾き、ハンドルに板の角が少し食い込んで摩擦で止まるようになりました。ハンドルの太さとハンドルの角度、そして、くりぬく穴のサイズによって、取り付けた時のテーブルの傾きが変わってきます。


このあたりは車種によってもハンドルの太さや角度が若干違ってくると思いますので、試行錯誤しながら調整していただければと思います。


合板に穴をくりぬく方法はいろいろ考えられますが、うちは電ノコを使って長い方を先に切り目を入れておいてから、両端部分は電動ドリルの細いビットで下書きのラインに沿っていくつも穴をあけて打ち抜いてから、サンドペーパーで削って慣らしていきました。
電動の糸鋸(ジグソー)があるとこういう作業はきっと楽なんでしょうね。


今回は、ハンドルの下端にひっかけるようにしてワンタッチで取り付けられる簡易テーブルをご紹介しました。
カー用品のお店に行くと、車中泊コーナーには運転席用のテーブルがいろいろ出回っていますが、取り付け方法が複雑だったり、取り付けてから角度をねじで調整する必要があったりして、どれがいいか迷うと思います。個人的にはこのシンプルな合板タイプが一番手軽で使いやすいのでとても気に入っています。決して難しいDIYではないので、皆さんも是非お試しください!


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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